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2020年1月19日日曜日

こたつヒーターユニット(METRO「MSU-501H」)。












まだまだ寒いこの時期に、こたつが壊れてしまった。
こたつのスイッチを入れても暖かくならない。
実は昨年の冬から暖かくなったり、ならなかったりして故障の予兆はあったもののスイッチの入・切を繰り返していると、暖かくなるのでそのまま使っていたが、ついに今年の冬を越すことは出来ず、寿命となってしまった。

そこで、今までと同じファン付で、自分には必要ない手元コントローラーなしタイプの新しいこたつユニットということで購入したのが、メトロ電気工業のこたつ用取替ヒーター「MSU-501H(K)」。

主な仕様は・・・

●定格:AC100V 510W 50-60Hz
●発熱体:U字形石英管ヒーター
●温度調節:温調ツマミ無段階可変式
●安全装置:温度ヒューズ/電流ヒューズ
●電源コード:丸打ちコードタイプ3m 電源スイッチ付
●寸法:幅29×奥行き29×高さ4.1cm
●重量:1.5kg
●ファン付薄型
●適合卓サイズ:(目安)[最小] 60×60×34 ~ [最大] 150×90×34cm
●ヒーター取付け:木枠内サイズ29×29cm 33×29cm
●消費電力量(1時間あたり):強=約170Wh、弱=約80Wh、電気代目安(1時間あたり):強=約4.6円、弱=約2.2円

●発熱体をU字型に曲げ発光長を長くしたことにより、コタツ内部をより効率的に暖め、速熱・速暖であったかワイド
●ファンモーターでコタツ内部の空気を撹拌、全体がムラなく暖まる
●薄型設計なので足元すっきり、コタツ内もゆったり広々
●本体には温度ヒューズ、電源コードには電流ヒューズを内蔵し、念には念を入れた二重の安心設計
●取付簡単、ビスで4カ所止めるだけ

・・・とのこと。

交換は、今まで使っていたこたつヒーターを取り外し、新しいものを取り付けるだけ。ドライバー必要なし。
コタツ台の木枠サイズと取り付けネジ間隔については、あらかじめ確認して問題なかったので簡単に取り付けられるかと思いきや、テーブルの穴が悪いのかヒーターユニットの穴がずれているのかわからないがネジがうまく閉まらない。
ネジ3つまではスムーズに取り付けられるのだが、最後の4つ目が入らない。強引にやればできなくもない感じだが、3つでも固定されているのでネジ3つで完了ということにした。

使ってみた感想は、「弱」でも暖かい…というより熱いくらい。「中」にすると熱くてやけどしそうなほど。「強」なんてとてもできない(試していない)。
返品交換も頭に浮かんだが、面倒だし、これが普通だと言われればそうなのかも知れないし、熱くなったら電源を切ればいいのでそのまま使っている。

ネットで他の人の感想や評判を見てみると、「弱」だと全く暖かくないという人もいたりして、個体差があるもよう。
動作音はしているはずだが全く気にならず、使いはじめのにおいも気にならないレベル。異臭というほどの臭いもない。

低温やけどには注意したい。

気にいった点
・すぐに暖かくなる
・リーズナブルな価格
・無音(音は全く気にならない)

気になった点
・弱でも熱い
・取付け穴がずれている?
・耐久性
・他の型番「MCU-501EC(K)」「MCU-501E(K)」「MHU-601E(K)」「MSU-601E(K)」「MS-303H(K)」も気になる
・山善のヒーターユニットも気になる

2019年12月9日月曜日

延長コード・電源タップ(ELECOM「T-S02-2320WH」)。















かれこれ数十年使っている延長コード。
久しぶりに電源コンセントから抜いてみたところ、差し込みプラグの刃が、焦げているような変色している状態。

普段、普通に使えているし、プラグの刃以外は特に問題ないようにも見えるが、期限切れなのか?

これはやっぱりまずいかもと思い調べてみると、延長コードの寿命・耐用年数は、5年ほどだということを知り、交換の目安である年数はとっくに過ぎ、やはり交換した方がいいと思い、新たに購入したのが、エレコムの家庭用タップ(2m)「T-S02-2320WH」。
(「T-S02-2310WH」(1m)、「T-S02-2330WH」(3m)もあり。)

主な仕様は・・・

さまざまなシーンで使いやすい。電源タップの基本性能をしっかり搭載。
オフィスやご家庭など、さまざまなシーンで使いやすいスタンダードな電源タップ。
プラグ仕様は2ピン式で、コンパクトな3個口タイプ。

●本体差込口形状:2ピン
●本体差込口個数:3個口
●プラグ仕様:2ピン・スイングプラグ
●コード長:2m
●定格:125V・15A・1500W
●絶縁キャップ付きプラグ
●「二重被ふく」
電源コードには二重被ふくコードを採用
断線や被ふく破れによる感電・火災の防止に有効
●「スイングプラグ」
壁からプラグが出っぱらない
狭い場所でも配線しやすい180°スイングプラグを採用
●「トラッキング防止プラグ」
トラッキング現象による火災の防止に役立つ絶縁キャップ付きのコンセントプラグを採用
●「ユリア樹脂を使用」
差込口には耐熱性に優れたユリア樹脂を使用、万一の発熱の際にも融解しにくく、電気火災の防止に有効
●カラー:ホワイト
●材質:(本体)ABS樹脂、(プラグ)PVC、(差込口)ユリア樹脂
●外形寸法:幅39mm×奥行92mm×高さ22.5mm ※コード部分及びプラグ部分を除く
●質量:224g

・・・とのこと。

使ってみた感想は、差込口にプラグの刃が入りにくかったり(かたかったり)、逆にゆるかったりする(ゆるゆるな)こともなく、特に問題なし。
スイングプラグについては、スイングが必要な場所で使っていないので可もなく不可もなくという感じ。
コンセントの口数は、多すぎると、たこ足配線や電力の合計使用量の超過も気になるので、ちょうどいい3個口を選択。
差込口への埃の侵入を防ぐ「ほこりシャッター」は付いていないが、使っていない差込口には、100円ショップで買った「コンセントキャップ」を付けているので特に問題なし。
ほぼ満足で、あとは耐久性が気になるところ。

気にいった点
・シンプルデザイン、シンプルカラー
・リーズナブルな価格
・普通に使える

気になった点
・耐久性
・個別スイッチ付き電源タップ


2019年11月19日火曜日

電気ストーブ(山善 あしもとあったかストーブ「DS-F041」)。











本格的な冬到来の前に、エアコンをつけるほどではないが、ちょっと寒いなと思った時に使える小型の電気ストーブが欲しくなり購入したのが、値段も安くて評判もいいらしいYAMAZENの石英管ヒーター あしもとあったかストーブ(ホワイト)「DS-F041(W)」。

主な仕様は・・・

●寸法:幅33×奥行16.5×高さ19.5cm
●消費電力:400W
●電気代目安(1時間あたり):10.8円(1kWh当り27円として計算)
●発熱体:石英管ヒーター1本
●安全装置:転倒OFFスイッチ
●本体重量:1.1kg
●電源コード長さ:1.5m
●メーカー保証:1年

●手軽に使えるスタンダードタイプの電気ストーブ
●懐かしくかわいらしいレトロデザイン
●運転切替はON/OFFのみの簡単操作
●デスク下の足元や脱衣所・トイレの補助暖房に便利なコンパクトサイズ
●冷えがちな足元をやさしく暖め
●持ち運びも楽々、重さ約1.1Kgで軽量、家中どこでも気軽に移動可能

・・・とのこと。

使ってみた感想は、エアコンのように部屋中を暖めることは難しいが、スポット暖房としては充分に暖かく置く場所(距離)によっては熱いくらい。
風呂あがりや、夜とかトイレに行く際の暖房としても使えて便利。
正面のガードは簡単に取り外すことが出来、ホコリが付いたりしたら本体や反射板の掃除も手軽に出来る。
好みもあるかと思うが、コンパクトサイズでレトロデザインもいい感じ。
デスク下で足元を暖める用途で使うには、デスク下の広さにもよるが、近くに置いて使うならちょっと熱いかも。低温やけどの原因になる可能性も。
説明書には、浴室など高温多湿、水のかかる場所での使用は禁止と書かれていて、石英管ヒーターに水がかかると壊れるので、そこは注意して使っている。

気にいった点
・リーズナブルな価格
・消費電力400wでも十分温かい
・レトロデザイン
・コンパクトサイズ

気になる点
・耐久性
・他の色(レトロブルー、レトロピンク、レトロホワイト)も気になる
・ガードが外れやすい(本体を移動する際、逆さにしたりするとガードが外れることもある)


2019年10月20日日曜日

両手鍋(パール金属 3層底ガラス蓋付両手鍋22cmシンプル・ウェア「HW-7205」)。










長い間、使っていたガラスふた両手鍋の片方の取っ手部分がグラグラになってしまったので新しい両手鍋が欲しいということで購入したのが、パール金属のStewpan 22cm ガラス鍋蓋付 IH対応 3層底 SIMPLE WARE「HW-7205」。

これまで20センチの鍋を使っていたが、3人分以上でも使える、もうひとまわり大きい鍋ということで22センチをチョイス。鍋の中身が見えるガラス蓋で、ナベの底が3層構造になっていて、こげつきにくく手ごろな価格もポイントになった。
ちなみに、鍋の蓋をした時の高さが約17センチで、蓋を外した高さは約12センチ弱。

主な仕様は・・・

■サイズ(約):幅330×奥行235×高さ170mm
■重量(約):1.18kg
■底の厚さ:2.1mm
■満水容量:4.4L
■寸法:22cm
■材質(本体):
本体=ステンレス鋼(クロム14%)
はり底=アルミニウム、ステンレス鋼(クロム11%)
取っ手=フェノール樹脂(耐熱温度150度)
■材質(蓋):
ふた=強化ガラス(全面物理強化)
金属部=ステンレス鋼
つまみ=フェノール樹脂(耐熱温度150度)
■オール熱源対応
ガスコンロ、100V・200VのIHクッキングヒーター、シーズヒーター、ハロゲンヒーター、エンクロヒーター、ラジエントヒーターに対応。
■こげつきにくく保温性に優れた3層底
底面は熱伝導の良いアルミニウムをステンレス鋼ではさんだ厚底の3層構造で、こげつきにくく、保温力に優れている鍋。
■ガラス蓋付
料理中に中の様子が見えるガラス蓋。
■オーバル型のふたつまみ
オーバル型のふたつまみで、置いたときに転がりにくい。

・・・とのこと。

ガス火で使ってみた感想は、鍋の重さも軽く、想像していた通りのちょうど良い大きさで(20cmと比べるとやはり大きいが)、たっぷりのお湯が沸かせていい感じ。
ただし、水の量にもよるが、一層構造のステンレス鍋に比べ沸騰するまでにやや時間がかかる印象。
おでんやすき焼き、カレー、シチュー、煮物などを作ったり、パスタやラーメン、そば、うどんなど茹でたり、色々な料理を、やや大人数、そこそこの量を作る時に重宝しそう。3~5人分(3~5回分)は作れそう。
今のところ、焦げ付くこともなく、焦げ付いたとしてもこすり洗いすれば落ちそうな感じ。
鍋の厚みに関しては、特に薄い印象はナシ。
鍋は中国製だが、見た目や使い勝手など、特に気になる点もナシ。
フッ素加工(フッ素樹脂加工)の鍋やテフロン加工の鍋のコーティングがはがれてしまう、剥がれる(はげる)心配もナシ。

気にいった点
・様々な料理、調理に使える
・中身が見えるガラス蓋
・満水で約4.4リットルという大きさ
・リーズナブルな価格
・シンプル、デザイン性
・鍋の重さ(軽さ)
・ステンレスでピカピカ

気になった点
・以前使っていた鍋は、取っ手部分の鍋の内側がフラットだったが、鍋の内側に留め金具が付いていて出っ張っている
・耐久性
・同じシリーズの20cmの両手鍋「HW-7204」

2019年9月29日日曜日

プリンター(キャノン「PIXUS TS3130S BK」)。









これまで10年以上使っていたプリンターが目詰まりするようになり、エラーが出て印刷できなくなってしまったため購入したのが、Canonのインクジェット印刷機「ピクサス TS3130S」 ブラック・黒。

主な仕様は・・・

●基本機能をコンパクトにしたシンプルモデル
●最大用紙サイズ/色数:A4/4色ハイブリッド
●接続方法:無線LAN、Wi-Fi、ワイヤレスダイレクト
●機能:プリント、コピー、スキャン
●自動両面印刷:非対応
●操作方法:1.5型モノクロ液晶
●給紙:背面給紙

・・・とのこと。

これまではケーブルでつないで印刷していたが、ワイヤレスで印刷が出来るということで説明書を見ながら試してみたが、自分には説明書が分かりづらく、書いてある通りにやってみているはずなのだが、なかなかうまくいかないので、ケーブルでつないだらすぐに印刷できた。

使用環境もあって、ケーブルをつないだり外したりするのも面倒なので、ワイヤレスでも使いたいので何度か試したらやっと印刷できるようになった。

キャノンとしては、ダウンロードして使う印刷アプリを使ってもらいたいのはわかるが、そのせいでスグに使えないのは、いかがなものかという感じがした。自分の理解力が足りないのかもしれないが、自分はわかりづらいと感じた。

プリンターを使ってみた感想は、価格も価格なので特に期待していなかったので、普通に印刷できるという感じ。
インクの減りは早いと感じたが、頻繁に印刷しないので個人的には仕方ないといったところ。
画質とかは気にしないので特に不満はナシ。十分きれいに印刷できるプリンター。

後は故障したりしないで長く使えればいいなというのが希望。
インクカートリッジの値段が高いので、頻繁に印刷しない人には特にオススメかも!

気にいった点
・価格が安い
・コピーが出来る
・スキャナがある
・キレイに印刷できる
・無線で印刷できる
・スマホの写真も印刷できる

気になった点
・説明書がわかりづらい
・インクの減りが早い
・インクの価格が高い
・耐久性

2019年7月29日月曜日

電卓(キャノン「LS-122TUG」)。















普段使っている電卓の液晶の数字が薄く表示されるようになり、見えにくくなったので、新しい電卓が必要になり購入したのが、Canonの実務電卓「LS‐122TUG」。

とにかくデザイン性は全くこだわらず、実用性を第一に、打ちやすく見やすい、そして、必要最低限の機能があり、評判も上々の出来るだけ安い価格のものということでこの電卓にした。

主な仕様は・・・

●質量:132g
●外寸:幅107.5×奥行148×厚さ31mm
●桁数:12桁
●グリーン購入法に適合、12桁表示のミニ卓上電卓
●表示部に傾斜角が付いた見やすいタイプ
●給与計算や勤務時間の計算が簡単に行える「時間計算機能」
●万、千等の大きな単位を一発入力&表示する「千万単位機能」
●メモリーと千万単位機能が併用可能
●表示キーで、千万単位と3桁位取りをワンタッチで切り替え
●文字が大きく見やすい大画面ディスプレイを採用
●大型吸着ラバーを底面に採用し、操作時の高い安定性を実現
●税計算や早打ちなど便利な機能も充実

・・・とのこと。

使ってみた感想は、カテゴリーはミニ卓上タイプだが、キーも打ちやすく液晶も特大表示で見やすく肌触りも良くタッチもいい感じ。簡単な計算しかしないので細かい機能についてはノーレビュー。

気にいった点
・リーズナブルな価格
・打ちやすく見やすい
・ちょうどいいサイズ
・見やすくわかりやすい千万単位機能
・計算時、電卓がすべらない

気になった点
・耐久性

2019年6月11日火曜日

IHジャー炊飯器(日立「RZ-BC10M」)。




家で使っていた炊飯器の釜の表面が剥げてきたので、新たに購入したのが、今まで使っていた炊飯器の後継機に当たるHITACHIのIH炊飯器「RZ-BC10M」。

炊飯器には、「マイコンジャー炊飯器」「IHジャー炊飯器」「圧力IHジャー炊飯器」「圧力スチームIHジャー炊飯器」等あるが、2万円以下で買えて、手入れ(掃除)もしやすい「IHジャー炊飯器」に決定。
カマのサイズは、一般的な5.5合炊きを選択。
日立のIHタイプは、取っ手付きの釜が特徴的で、炊飯器の外側にしゃもじを取り付けられる「しゃもじ受け」(でっぱり)が付いているので、また日立にした。
ただし、付属のしゃもじは自立式に変更されているため、「しゃもじ受け」(でっぱり)に取り付ける「しゃもじたて」は付属していない。
※「しゃもじたて」とは、自立しない一般的な平たいしゃもじを取り付けるプラスチックのケースのような部品(パーツ)のこと。付属のしゃもじを使うなら必要なし。画像参照。

主な仕様は・・・

炊飯容量:1.0L(5.5合)0.09~1.0L
内釜:内面フッ素加工の内釜は、内釜で洗米可。取っ手付き磨き釜の最厚部1.5mm
炊飯コース:「ふつう」「極上(白米)」「快速」「炊込み」「おかゆ」「発芽玄米」「玄米」
調理コース:煮込み調理
予約炊飯:2メモリー
保温時間:24時間
付属品:コンパクトしゃもじ、白米用計量カップ
消費電力:炊飯1,200W
外形寸法:幅25.4cm×奥行35.2cm×高さ19.7cm、ふたを開いたときの高さ40.0cm
質量:約3.6kg

・・・とのこと。

使ってみた感想は、これまで使っていた「RZ-XC10M」とほぼ同じの使用感で、普段は炊き方「極上」で使っているが、普通に美味しく炊けるのでいい感じ。
はやく炊ける「快速」もたまに使うが、個人的にはそれほど気にならないレベルの美味しさ(もちろん「極上」には劣るが…)なので満足している。

釜も取っ手が付いていて持ちやすく、内がま内面フッ素被膜6年保証もgood。

使いはじめや、においが付着してしまった際に、内がまに水だけを入れて炊くお手入れ(においがとれる)もあるのも気にいっている。

気にいった点
・手ごろな価格
・しゃもじ受けが付いている
・内釜に取っ手が付いている
・内釜カーボンフッ素6年保証
・内蓋が外せて洗える
・水だけを入れて炊くお手入れモードあり

気になった点
・耐久性(特に内がま)
・自立しゃもじ(置くスペースがないので使っていない)
・上位機種「RZ-BX100M」「RZ-BG10M」、前モデル「RZ-BS10M」等も気になる