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2021年12月31日金曜日

テーブルワゴン(不動技研 ウッドテーブルワゴン「WTW-3S」F2490)。


 








普段使っているPCデスクの面積が狭いため、デスクの横にコンパクトでリーズナブルで物も置けて移動できるサイドテーブルが欲しくなり購入したのが、FUDOGIKENのウッドテーブルワゴン「WTW-3S W(ホワイト)」。


主な仕様は・・・

サイズ:W45.5×D29.5×H70cm
素材・材質:本体:ポリプロピレン 天板:プリント化粧パーチクルボード
生産国:日本

●リビングやキッチンなど、あらゆる場所で便利に使える万能ワゴン
●安定性が良く使い勝手がいい木製フラット天板を採用
●バスケット棚なので、小さな物も落ちにくく動かす際も安心。バスケット棚にはA4サイズが収納できる
●テーブルやデスクの高さにほぼ近くサイドテーブルとしても便利に使える

・・・とのこと。

とにかく、とても軽く、道具なども必要なく簡単に組み立てることが出来る。
高級感はないが、天板もまぁしっかりしているのでチープな感じもしないのでいい感じ。
天板のカドに最初からわずかなキズがついていたが、自分は特に気にならず。
神経質な人は店で買うか、買うのをやめた方がいいかも。
全ての製品にキズがあるとは言わないが、柔らかい材質なのでキズが付きやすい印象あり。

使ってみた感想は、キャスター付きで移動も楽々でとても使いやすく自分のイメージにぴったりで満足している。
ワゴンには、スチール製のしっかりした商品もあるが、いらなくなったら分解して(自治体によってゴミ出しのルールは異なると思うが)一般ごみとして簡単に捨てられるところもいいところ。

本体はプラスチック製でとても軽いので一番下の棚に比較的重いものを載せて、ワゴンが倒れないように安定させて使うのがオススメ。
環境や使い方にもよると思うが、一番上の天板には常時、重い物や壊れやすいものを載せない方がいいかも。

カラー(色)はホワイトのほかに、ブラウン、ブラックあり。

気にいった点
・シンプルなデザイン
・ちょうどよい大きさ(A4サイズのコピー用紙や本など載せるのにぴったり)
・移動が楽
・安い価格
・いらなくなったら簡単に分解して捨てられる
・引っ越しなどの際、簡単に小さく(コンパクトサイズ)できる

気になった点
・耐久性
・引き出しバスケット付のテーブルワゴンも気になる

2021年11月29日月曜日

LEDペンダントライト(NECライティング「HCDB0861-X」)。


 







部屋の照明がチカチカと点滅し、暗いような気がしたので新しい蛍光灯に交換してみたが、
チカチカはなくなったが明るさはあまり変わらなかったので、そろそろこの部屋も電気代のことも考えて購入したのが、ホタルクス(HotaluX)ブランドのLED洋風ペンダントライト「HCDB0861-X」。

6畳の部屋なので6畳用の吊り下げ灯でもいいかと思ったが、10代20代ならそれでもいいそうなのだが、年を重ねてくると明るい方がいいということと、LEDライトは使い続けていると劣化して明るさが減少していくという話なので8畳用にした。
シーリングライトは取り付けが面倒なので、リモコンも自分には必要ないので、簡単に取り付けられるペンダントライトにした。

主な仕様は・・・

●白ささわやか、文字はっきり「よみかき光」
●マルチアングルシステム搭載
●光源色:昼光色
●相関色温度(K):6700
●平均演色評価数:Ra85
●定格光束(lm):3869
●定格消費電力(W):29
●固有エネルギー消費効率(lm/W):133.4
●モジュール寿命(時間):40000
●光束維持率(%):70
●制御機能:プルスイッチ:全灯→調光(50%)→LED常夜灯→滅
●セード:スモーク樹脂
●外径:Φ460
●高さ(mm): 119
●質量(Kg):1.5
●プルひも:銀ボールチェーン/筒型
●日本製
※フレンジカバーなし

・・・とのこと。

使ってみた感想は、今まで使っていた30形+32形の蛍光灯照明に比べ、かなりの明るさ。
8畳用のLED照明は、20代なら ~8畳までの部屋での使用を推奨し、40代なら ~6畳までの部屋での使用を推奨する目安があり、それも参考にし、8畳用にしてみて正解だった。
使い始めの頃はまぶしいくらいの明るさだったので昼間は調光50%で使っていたが、すぐに慣れて今では1日中、全灯(100%)で使っている。

気にいった点
・明るい
・シーリングライトに比べ取り付け簡単
(天井に角型引掛シーリングなどの配線器具があれば簡単に取り付けられる)
・デザイン性、コンパクトサイズ(蛍光灯照明より一回り小さい)
・日本製
・蛍光灯と比べ約1/3の消費電力
・金属製のプルひも
・コードの長さの調整も可能

気になった点
・耐久性
・他のメーカーのペンダントライトも気になる

2021年11月8日月曜日

掃除機・サイクロン式スティック型クリーナー(ツインバード「TC-EA35W」)。





 









キャニスタータイプの吸引力の強い掃除機を使うほどでもない机の上や棚などのちょっとした埃やゴミを吸ってくれる掃除機が欲しくなり、購入したのが、TWINBIRDのサイクロンスティック型クリーナー「TC-E35W」。

主な仕様は・・・

製品寸法:約 225 × 155 × 1020 mm
製品質量:約 1.7 kg
電源:AC 100V 50 / 60 Hz
消費電力:270 W
電源コード長:約 4.5 m
スイッチ・表示:スライド( ON / OFF ) 2箇所 本体スイッチ・ハンドルスイッチ
集じん方式:サイクロン式
集塵容量:約 0.6 L
吸込仕事率:70 W
床用吸込口:ノーマル( ブラシなし )
付属品:
床用吸込口 1
ハンドル 1
すき間ノズル 1
すき間ノズルホルダー 1

・・・とのこと。

最初はもっと安くて小型のハンディクリーナーを探していたが、自分が調べた範囲では、どれも吸引力が弱く、消しゴミのカス程度を片付けるならいいが、まぁまぁの分量のゴミを吸いたいなら、そこそこの吸引力があるスティッククリーナーの方がいいということがわかり、スティックタイプを選択。
自分にとっては吸引力が強すぎず弱すぎずちょうどよかったのでスティックで正解だった。

スティックタイプの中でも、コードレスタイプと電源コードタイプがあり、コードレスは常に充電しておかないとダメでバッテリーが切れたら掃除の途中でもいったん掃除を中断して充電しなければならないし、バッテリーがダメになったら掃除機ごと買い替えるかバッテリーを交換(購入)しなければならないので、悩むことなく電源コードタイプにした。
電源コードタイプはコードが邪魔というデメリットがあるが、自分にとっては大きなデメリットとは思わなかった。

電源コードタイプに決めた後、次に迷ったのが、サイクロン式か紙パック式かという点。
自分が使っているキャニスタータイプの掃除機は、長年、紙パック式を使い続けているので、溜まったごみを捨てて、フィルターの掃除や水洗いなどをしなければならないサイクロン式は面倒でしかないと思い、結構悩んだ。
ゴミ捨てが楽というのはやはり捨てがたく、気持ちは紙パックに傾いていたが、スティック型クリーナーの紙パック式は、自分が調べた機種では構造上なのか紙パックに目いっぱいゴミを溜めてから捨てることが出来ないようで、紙パックに半分くらいゴミが溜まると吸引力が一気にダウンし、紙パックを交換しないとほぼ使えなくなるというのがわかった。

また、交換用紙パックは、ほぼ純正の物しかなく、値段はそれほど高くはないにしても、もっと安い汎用製品はなく、紙パック代がかからないサイクロンよりも当然コストパフォーマンスは悪く、いくら紙パックの方がメンテナンスは楽とはいえ、これでは厳しいと思い、サイクロン式に決めた。

サイクロン式の中でもなるべく手入れが簡単で価格的にも安いものということでリサーチしてみたらワンタッチでゴミを捨てられるゴミ捨てが簡単な機種もあり、魅力を感じたが、ワンタッチでパカッとフタが空き、ゴミが捨てられるというものだが、吸い込んだゴミの種類にもよると思うが、本体のゴミ捨て口にゴミが引っかかり結局、手でゴミを引き出さないといけないケースも多いようで、それにフィルターは定期的に掃除(水洗い)しないといけないので、あまり意味がないような気がして、ゴミ捨てが楽という機能はないシンプルな構造のツインバードのこの機種を選んだ。

使ってみた感想は、吸引力は強すぎず弱すぎずちょうどよくgood。

ゴミ捨てはやはり面倒だが、フィルターの上にティッシュペーパーを巻いて使うことが出来るので、ゴミ捨てと手入れをする時にティッシュペーパーを交換すればフィルターの掃除をしなくていいのでちょっとだけ楽なところも良かった。

紙パック式とは違って排出される空気(排気)も、まぁまぁクリーンなようなので、その点もいいところ。

運転音は個人差もあると思うが、静かではないがうるさいというほどでもない。集合住宅などでの深夜の運転は避けた方が良いレベルではある。

排気口は本体の後方に左右2か所あり、結構な風量があるので、アタッチメント使用時などはゴミが排気で吹き飛ばされてしまうことも。
こうした排気問題も考慮して洗濯機の蛇腹ホース(カクダイ延長排水ホース1.5m「LS4361-1.5」)を購入。
ホースの差し込み部分に緑色の養生テープを巻いてサイズを調整し、クリーナー本体に装着。
ホース型クリーナーとして使うことで排気問題は一応解消した。

これまで紙パック式に慣れていたのでゴミ捨てが面倒だが、あとはほぼ満足している。

気にいった点
・リーズナブルな価格
・ちょうどいい吸引力
・シンプルな構造
・排気がクリーン
・バッテリー切れを気にせずに好きなだけ掃除できる
・紙パック代がかからない
・消費電力が低い(270W)

気になった点
・耐久性
・ゴミ捨てが面倒
・排気
・紙パック式スティック型クリーナーも気になる

2021年9月2日木曜日

除湿機(コロナ「CD-P63A2」)。


 








今まで使っていた除湿機が壊れてしまったので新たに購入したのが、CORONAの衣類乾燥除湿機「CD-P63A2(ホワイト)」。
とにかく除湿性能が高く、3.5Lのビッグタンクなので水を捨てに行く回数が少なくてすむ日本製の除湿機。

主な仕様は・・・

サイズ:幅22×奥行33×高さ51.5cm、本体重量:7.9kg
除湿能力(50/60Hz):5.6/6.3L/日
除湿可能面積の目安:
【50Hz】プレハブおもに11畳(18平方メートル)、木造7~鉄筋14畳(12~23平方メートル)
【60Hz】プレハブおもに12畳(20平方メートル)、木造8~鉄筋16畳(13~26平方メートル)
電源:AC100V(50/60Hz)、消費電力(50/60Hz):160/180W
電気代の目安(1時間あたり)(50/60Hz):除湿時=4.3/4.9円、衣類乾燥時=4.3/4.9円(27円/kWh試算)

●コンプレッサー式でパワフルな除湿力
●除湿量は1日に1Lのペットボトル約6本分の6.3L(60Hz時 ※50Hz時は5.6L)
●約2kg(乾燥重量)の洗濯物を約130分でしっかり乾燥
●3.5Lビッグタンクで、水捨て回数が少なく、1日約13時間(60Hz)~15時間(50Hz)の長時間連続運転が可能
●3色に光るお知らせサインで、運転状態が遠くからでも一目で分かる(除湿・衣類乾時:緑色で点灯、節約モード時:青色で点灯、満水時:赤色で点滅)
●便利なプチルーバーで風向きを上方向から水平方向まで自由に調節でき、特定部分の衣類乾燥やスポット除湿など、いろいろな使い方が可能
●内部乾燥モード付、運転停止後に除湿機内部を乾燥、カビの発生を抑制する(※カビ・汚れを取り除く機能ではない)
●満水になると運転を停止し、メロディーでお知らせ(満水メロディー:大きな古時計)
●設置場所を選ばないコンパクトサイズ、取っ手もついて移動も簡単
●ボタンが大きく使いやすい簡単操作パネル
●10年交換不要フィルター搭載(ウイルス抑制、除菌、脱臭)
●運転切換:除湿(標準・節約)/衣類乾燥/送風
●切タイマー:2・4・8時間
●運転音(50/60Hz):衣類乾燥時=38/36dB
●使用可能室温:約1~40度
●電源コード長さ:1.8m
●HFC採用
●保証期間:冷媒回路=3年、その他=1年

・・・とのこと。

使ってみた感想は、過去に同じ型の古いバージョンを使っていたが、ほぼ同じ使い心地で、
とにかく洗濯物がよく乾き、タンクが大きいので頻繁に水を捨てに行かなくていいのがgood!
洗濯量や湿度にもよると思うが、我が家では1日1回水を捨てればOKという感じ。
運転音や振動音はもちろんあるが、個人的にはあまり気にならないレベル。
(テレビの音が聞きづらい時には消しているけれど)
お手入れもフィルターが汚れたら掃除機でほこりを吸う位なので簡単。
フィルターは水洗いしてもいい。
シンプルで使いやすい除湿機なので気に入っている!

気にいった点
・大容量のタンク(3.5L)
・除湿性能が高い
・操作が簡単
・日本製

気になる点
・耐久性
・タンクにふたが付いていない
(水捨ての際、気を付けないと水をこぼしてしまうかもしれない)
・夏場、使用すると部屋が暑くなる
・冬場は、洗濯ものが乾きにくいかも(コンプレッサー式は室温が低いと乾きにくい特徴あり)