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2020年10月27日火曜日

ホットマット(山善「YMM-K404」)。



個人用のパーソナルなホットカーペットが欲しくなり購入したのが、YAMAZENの電気ミニマット「YMM-K404」。

主な仕様は・・・

サイズ:タテ40×ヨコ40cm
重量:0.42kg
材質:表面=ポリエステル100%
消費電力:27W
電気代目安(1時間あたり):約0.37円(1kW/h当り27円として計算)
表面温度(目安):=約45度
電源コード:ビニルキャブタイヤコード 約1.5m

●一人用に便利で経済的な座布団タイプ
●足元や小さいエリアを快適に
●安全装置:温度ヒューズ
●保証期間:お買い上げ日より1年
●冷えがちな足もとをぽかぽかに
●クッション代わりに敷けば温もりがお尻から全身に
●フローリングでも安心のあたたかさ
●電源入切のみのシンプルな簡単操作
●やわらかくふかふかな手触り肌触りが安心感を

・・・とのこと。

使ってみた感想は、熱すぎるということもなく、じんわり程よい求めていたちょうどよいあたたかさ。肌触りもよくふかふか。

自分はこたつの中に敷いてこたつヒーターを使わない時に使用しているが、まだそれほど寒くない時期にはちょうどよく、消費電力27Wなので電気代も節約できてエコでgood。

電源の入・切のみで温度調整はできないのでお尻などに敷いて使用して熱いと感じるならカバーなどすればいいかも。あとはこまめに電源のON・OFFをすればいいのでは。

ベージュの独特の柄、デザインについては特に気にならないし、洗濯ができないということもあり座布団のカバーを付けて使用するので全く問題なし。

万が一汚れたらお手入れは掃除機をかけたり、ぬるま湯でうすめた台所用中性洗剤を布などに含ませふき取ることもできる。

ちなみに説明書には、犬や猫などペットの暖房用には使用しないよう注意書きされている。
(ペットの尿などで発火する恐れがあるため)

気に入った点
・リーズナブルな価格(安い)
・ちょうどよいあたたかさ
・コンパクトサイズ
・消費電力が低い
・軽い

気になった点
・耐久性
・コウデン(広電)ホットマット ミニ「VWM-401PC」も気になる!

2020年8月31日月曜日

電気ケトル(ヒロ・コーポレーション「KTK-300」)。

長い間、愛用していたフランス製の初期のティファールの電気ケトルの外側のプラスチックが劣化し、剥げてきてポロポロと粉を吹くようになったため、買い替え時かということで購入したのが、ヒロ・コーポレーションのコードレス電気ケトル「KTK-300-G(グレー)」。

そもそも今まで使っていた電気ケトルのプラスチック部分が劣化してしまったのは、(お湯を沸かす機能に関しては全く問題ないのだが)日の当たる東側の窓の近くに置いていたため、紫外線によって劣化してしまったようだ。(今考えるとつまらないミスをしたと痛感)

ティファールは使い勝手もよく(すぐにお湯が沸くので)気に入っていたが、(当時、電気ケトルといえばティファールくらいしかなかったが今は安価なものが色々とあるので)とりあえずは安いもので十分だろういうことでこちらを購入した。

主な仕様は・・・

●容量:1.0L
●サイズ:約W20.5×H17×D15cm(ハンドル寸法含む)
●梱包サイズ:約W19×H17.6×D16.6cm
●重量:約600g(電源ベースを含む)
●生産地:中国
●電源:AC100V(50/60Hz)
●消費電力:800W
●コード長さ:約75cm

〇飲む時だけ、必要な時だけ沸かす、エコスタイルのコードレス電気ケトル
〇最大容量は1000mlでたっぷりの水を沸かす事が可能
〇300mlからでも沸かす事ができるので、一人前のカップラーメンや5人分のコーヒーまで使用する事が出来る
〇お湯が沸くと自動的に電源が切れるので、ふきこぼしもなし

・・・とのこと。

使ってみた感想は、ティファール(約1250W)と比べ消費電力(800W)も低いのですぐに沸かないが、感覚的にイライラするほど遅いということもないので、逆に電気代も節約できていい感じ。

使い始めは異臭(プラスチック臭)がする場合もあると聞いていたが、最初にクエン酸洗浄をして何回かお湯を沸かして捨てるを繰り返したら特に気になるにおいもなく今は普通に使えているので特に問題なし。

ケトルの中が洗いにくいという話もあるが、そもそも洗うようなものでもないような気がするのでクエン酸洗浄で十分と思っているのでお手入れについても気になるところはない。

注ぎ口にフタの付いている電気ケトルもあるが、邪魔くさいのでフタの付いていないところも気に入っている。

注ぎ口に付いているフィルターは外して洗えるところもgood。

今度は失敗しないよう外側のプラスチックが劣化しないように太陽の日が当たらない場所に設置しているが、あとは安い商品なので耐久性が気になるところ。

気に入った点
・リーズナブルな価格
・シンプルでコンパクトかわいいデザイン
・軽くて持ちやすい形状
・消費電力が1000W以下(800W)
・お湯がまぁまぁ速く沸く
・中身が見える水位目盛付き窓
・加熱中は電源ランプが点灯

気になる点
・耐久性
・電源コードの長さが短い(約75㎝)



2020年7月4日土曜日

炊飯器(タイガー魔法瓶「JAI-R551-W」)。














コンパクトな炊飯器が欲しくなり購入したのが、一人暮らしにも最適な3合炊き、TIGERのマイコン炊飯ジャー「JAI-R551-W」。

日立の炊飯器にも付いていた「しゃもじ受け」(でっぱり)も付いている(サイズも同じ)ので、これまで使っていたしゃもじを流用することも可能。もちろん付属の細長いしゃもじを取り付けることもできる。

主な仕様は・・・

加熱方式:側面ヒーター+底ヒーター
白米の炊飯及び保温米飯容量:0.09L~0.54L
最大消費電力:350W
最大炊飯容量:0.54L
年間消費電力量:41.5kWh/年
1回当りの炊飯時消費電力量:94.5Wh
1時間当りの保温時消費電力量:14.0Wh
サイズ(約):幅22.4×奥行28.3×高さ18.9(㎝)
本体質量 (約):2.2kg

特長:
●黒遠赤釜採用
高い遠赤効果で炊きムラを抑え、ふっくらおいしいごはんを炊き上げ。(なべ厚1.0mm)(内なべ洗米OK)
●煮込みメニュー
炊飯ジャーは温度管理に優れているので、火かげんの難しい本格調理も簡単・便利に。
●節電&蒸気カット!「エコ炊き」メニュー
白米メニューに比べ電気代約10%節約
白米メニューと比べて約30%蒸気カット
●メニュー
エコ炊き/白米/早炊き/炊込み・おこわ/おかゆ/玄米/無洗米/煮込み
●その他
内ぶたディンプル加工、12時間保温、時計式タイマー、炊き上がり予約メモリー2、保温経過時間表示

・・・とのこと。

使ってみた感想は、コンパクトで比較的価格の安い炊飯器ではあるけれど、普通にふっくらおいしく炊けていい感じ。
エコ炊きや早炊きなどは今のところ使っていないのでわからないが、白米コースに関しては、個人的にはIH炊飯ジャーと遜色がない美味しさ。

内がまの厚さが1.0mmと薄いので落としたりすると、傷がついたりへこみそうな気もするが、丁寧に扱えばこの釜の薄さが美味しさの秘密なのかも。

今のところ通気口からの噴きこぼれなどないが、聞くところによると、内蓋をセッティングする際、向きを間違えると噴きこぼれる場合もあるようなので向きは間違えないように注意したい。

気にいった点
・リーズナブルな価格
・しゃもじ受けが付いている
・コンパクトな内釜
・内蓋が外せて洗える
・炊飯スイッチボタンが黄色くわかりやすい
・シンプルでコンパクトなデザイン

気になった点
・耐久性(特に内がま)
・コンパクトな3合炊き最新機種「JAI-R552」「JAJ-G550」「JBU-A551」も気になる


2020年5月31日日曜日

USB Type-C 変換ケーブル(タイムリー「GMC8」)。










新しいパソコン(後日レビュー予定)を購入したところ、USB3.0の端子が2か所とTypeCが1か所だけで、少ないと思い、使う予定のなかったTypeCも有効活用したいということで購入したのが、TIMELYのUSB Aメス - Type-Cオス変換ケーブル「GMC8」。

主な仕様は・・・

●充電・データ通信(リンク)共に問題なく利用可能
●HDDケースなどのUSB接続機器をType-Cコネクタに直刺する時に使用可能

●USB(Aメス) - typeC(オス)
●全長:200mm
●重量:14g
●転送速度:USB2.0
●保証期間:3ヶ月間

・・・とのこと。

使ってみた感想は、USBマウスに接続し使用したところ全く問題なし。
USB3.0の2か所が使えるので良かった。
気になったのは、USB TypeA(通常のUSB)に比べ、typeCのオスは先っぽ(接続部)が細いので、ぶつけたりして折ったりしないよう気を付けたいということ。
実際、折ってしまいPC本体のtypeC端子が埋まって(詰まって)しまったという事例も多いようなので。

気に入った点
・安い価格
・程よくちょうどよい長さ(20㎝)

気になった点
・耐久性
・USB3.0対応ケーブルも気になる(マウス利用では必要ないと思うけど)

2020年4月29日水曜日

ウインドブレーカー(United Athle「マイクロリップストップジップジャケット(7067-01)」)。















レインコートにもなる薄手のジャケットが欲しくなり購入したのが、ユナイテッドアスレの「マイクロリップストップジップジャケット(706701)」。
カラーは、ホワイト、ブラック、レッド、ウッドランドブラック、ネイビー、ライムエイドがあり、カモフラージュデザインのウッドランドブラックを選択した。

主な仕様は・・・

素材構成:
<表地> ポリエステル100% マイクロリップストップ 表面:フッ素系撥水、裏面:アクリルコーティング
<裏地> ポリエステル100%(メッシュ)
<脇下> ポリエステル100%(ラミネート加工 ストレッチリブ)
着丈:M:68cm,L:71cm,XL:74cm
身幅:M:54cm,L:57cm,XL:60cm
肩幅:M:44cm,L:47cm,XL:49cm
袖丈:M:63cm,L:64cm,XL:65cm

●脇下のストレッチ生地が動きやすさの理由。 多彩なカラーリングも魅力。シャカシャカ音のしないソフトな風合いのフード付きジャケット。こすれる音が少ないので、静かなイベントのチームウェアとしてもおすすめ。防風、はっ水、軽量とバランスのとれたジャケット。

・・・とのこと。

着てみた感想は、シンプルなデザインでデザイン性も良く、軽くて触り心地もgood。裏面にはメッシュもついていて程よく蒸れを解消。
カモフラージュ柄もはっきりと見えない目立たない色使いなので、さりげない迷彩柄といった感じで、自己主張控えめなところも気に入っている。
洗濯してもすぐに乾く速乾性もgood。内ポケットはないが、左胸付近にあるジッパー付きポケットには携帯やsuica、pasmoを入れたりできるので便利。
普段使いの他に、ちょっとしたランニングやトレッキング、散歩などにもフィット。春先や梅雨時、秋など、ちょっと肌寒い時などに羽織れるジャケットで、リピートもアリなくらい気に入っている。

気にいった点
・デザイン
・リーズナブルな価格
・軽くて肌触りのいい生地
・蒸れ防止の裏面メッシュ

気になった点
・耐久性
・他のカラーも気になる
・裏メッシュの他に、フードインタイプ、裏フリースタイプなども気になる


2020年3月16日月曜日

ランニングシューズ(RUNTASHIA「RT7100」)。















里山歩きや公園散策、ちょっとした散歩や買い物など、少しくらい汚れても気にならない気軽に使えるウォーキングシューズが欲しくなり購入したのが、東京靴流通センター(chiyoda/チヨダ/SHOE・PLAZA)オリジナルブランド、ランタシア「RT7100」ブラック。

主な仕様は・・・

メイン素材: 合成皮革
アッパー:合成繊維×合成皮革
生産国:中国製
ソール:合成底
■ランニングスニーカー、軽量 ローカットスニーカー、シンプルなフォルムのメンズスニーカー
■軽い運動や普段履きなど幅広く使えるランニングスニーカー
■軽量設計で疲れにくく快適な履き心地
■ウォーキングやお散歩などの日常履きとしてはもちろん通学用や運動靴としても使えるスポーツスニーカー

・・・とのこと。

使ってみた感想は、まだ履き始めたばかりだがとても履きやすく履き心地もいい感じ。
クッション性、ソール(底の部分)はやや硬い気もするが、ソール以外の部分、つま先など全体的には柔らかく歩くのに特に問題なし。

以前履いていた靴はつま先の部分が硬く、その靴で2~3キロ(3~4駅ほど)の距離を歩いた時に、足の親指が靴のつま先にぶつかり続け、爪が青くなり、靴擦れしたこともあるので、程よい柔らかさはちょっと安心。実際にはまだ長距離を歩いていないのでわからないが…良さそうな気がする。

デザイン的には、
同じ価格のスニーカー「VISCOT CLUB」HMS-1163の方が好きな形だったが(「RUNTASHIA」も気に入っているが)、靴の柔らかさや履き心地は「RUNTASHIA」の方が良い印象だったのでこちらを購入した。
ただし、しっかりした靴がいいなら「VISCOT CLUB」もいいかも。

後は耐久性が気になるところ。

気に入った点
・安い
・デザイン
・履き心地がいい
・軽い

気になった点
・耐久性

2020年2月29日土曜日

リュックサック(Coleman WALKER33)。















かれこれ6年間使っていたコールマンのリュックの上部に穴が開いてしまい、底に穴が開いたわけではないので使えないこともないが、そろそろ新しいものをということで購入したのが、今まで使っていた物と同じ型のアウトドアから短期旅行、普段使いまで対応するコールマンの「ウォーカー33(現行モデル)」。
容量33リットルでデザイン性も機能性も価格も申し分ない、大きすぎず小さくもない日用品の買い物に行った時など、2リットルのペットボトルなど大きめの物でも余裕で入るバッグ。

主な仕様は・・・
●サイズ:約タテ51cmxヨコ33cmxマチ22cm
●収納可能サイズ: 31-40L
●重量:約650g
●ポケットの数:7(外側4/内側3)
●付属ポーチ:約タテ40cmxヨコ31cm/重量:30g
●メイン素材: ポリエステル
●表地: ポリエステル
その他、ペンホルダー、ペットボトル収納、フック付き
・・・とのこと。

前のモデルとの違いは、外側の生地が変更されたようで光沢のあるブラックカラーで肌触りはこれまでよりもスベスベに。ライトの光に反射する正面のリフレクターがなくなり(ショルダー部分にはあり)、コールマンの赤いタグが左側下部に付けられた。ペンホルダーなど小物を整理できるポケットの内容もマイナーチェンジされるなど、いくつかの変更点はあるものの特に気になる箇所もなく満足している。

使ってみた感想は、デザインはもちろん担いだ時のフィット感も良く、重い荷物を入れて小一時間くらい担いでも肩が痛くなることもなく実用性も高い印象。
ゲリラ豪雨などの大雨は経験したことがないのでわからないが、撥水性も高く少しくらいの雨なら水をはじいてくれ、カバンの中にしみこむこともない。

気に入った点
・手ごろな価格(1万円以下の価格)
・シンプルで洗練された(悪目立ちしない)デザイン性
・たくさん物が入るサイズ

気になる点
・耐久性
・ウォーカー25、ウォーカー15、ウォーカーミニ、ウォーカーポーチなど他のサイズのバッグ