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2012年4月24日火曜日

ホタルック(丸形蛍光灯・FCL)。


部屋の蛍光灯の端が黒くなってきた(黒化してきた)ので、
そろそろ交換の時期かなと思い、購入したのがNECライティングの「ホタルック」。

実は交換する前の蛍光灯もホタルックで、結構なお気に入り!

ホタルックの説明を見てみると・・・

発売して11年が経過し、販売5000万本を突破(2012年4月現在)

その特長は、ネーミングにあるように、ホタルのように光る蛍光灯。
10分以上の点灯で、電気を消しても、しばらくの間、淡いブルーグリーンの光がほのかに光る残光仕様。
暗闇で物を識別できる薄明かりを維持するとのこと。
また、
●急な停電でも真っ暗にならない
●暗闇でも物が見えるので、明かりを消して布団に入るまでつまずかずに歩ける
など。

実際、使用してきた感想は、停電時、物を探すことが出来た経験あり。
普段はその残光で、本を読んだり、何かを書いたり、何かを探したりする必要もないので(自ら電気を消しているわけだし)、あまり恩恵を受けている感じはしないけれど、ホタルのような残光がなぜかいいのです。
残光はそれほど長くはない印象で、使用環境、計測方法、製品によっても異なると思うが、「ホタルック」で、1分から2分程度といった感じ。

気に入っている点
・毎回、電気を消すのがちょっとした楽しみ
・淡いブルーグリーンの光で癒される
・電気を消してもしばらく発光しているというちょっとしたお得感

気になる点
・売っていない店もある(仕方ないけど)
・寿命(でも短いとは思っていない)
・寿命が1.5倍の「ホタルックα」、管計16mmのスリム管採用の「ホタルックスリム」、白熱電球の約6倍の定格寿命の「ホタルックボール」も気になる