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2011年5月27日金曜日

ハイビジョン液晶テレビ(DX BROADTEC LVW-195K)。


地デジ化までもうわずか。
当分は、現役のブラウン管テレビと地上デジタルチューナーで過ごしていこうと思っていたところ、突然、ブラウン管テレビの音が出ないというまさかの状態に。
家電エコポイントも終わり、中途半端なこの時期になんで・・・。

運の悪さを嘆いていてもしょうがないので、新しいテレビをと考え、
オークションで、中古のブラウン管テレビを買おうかとも思ったが、いくら安いとはいえ、すぐに壊れても嫌なので、この際、液晶テレビを買うことに!
(すでにあるチューナーはビデオ用として使うことに)

でも、やはり、安いものでということで、いろいろ調べて購入したのが、船井電機の関連会社であるDXブロードテック(DXアンテナ)の地上・BS・110度CS デジタルハイビジョン液晶テレビ「LVW-195K」。

購入の決め手は・・
●2万円台のリーズナブルな価格
●デジタル、BS、CS、アナログのチューナーが付いている
●テレビ(画面)のサイズが19インチ(小型のものが欲しかったので)
そして、個人的にマストな機能として・・
オンタイマー、オフタイマーが付いていること!
(※オンタイマーを利用するにはデジタル放送の受信が必要)

これまで使っていたブラウン管テレビにもオンタイマーが付いていて、
目覚まし時計代わりに使っていたので、オンタイマーがある方が良かったのです。
(※同価格帯の競合機種も気になっていたが、オンタイマーが付いていなかったのでこちらに!)
ちなみに、ONタイマーは、曜日・時刻・チャンネル・音量・自動電源オフ(電源が「切」になるまでの時間)が設定できる。
OFFタイマーは、30分後、60分後、90分後、120分後に電源を切ることが出来る。

主な仕様は・・
●端子:映像入力×2、S2映像入力×1、D4映像入力×1、音声入力[L/R]×3、HDMI入力×2、PC映像入力(ミニD-sub15ピン)×1、PC音声入力(ステレオミニジャック)×1、音声モニター出力[L/R]×1、光デジタル音声出力×1、SDカードスロット×1、LAN端子(100Base-TX/10Base-T)、ヘッドホン出力端子
●外形寸法(スタンド含む):幅47.8×高さ36.6×奥行21.0(センチ)
●質量(スタンド含む):約5.5(キログラム)
●消費電力:約43W
●待機電力:約0.1W
・・とのこと。

さらに・・
●アクトビラ ビデオ・フル、TSUTAYA TVに対応
●明るさに応じて最適な画面調整を行う明るさセンサー搭載
●CMになったときなど、音量感が大きく変わることを抑えるぴったり音量搭載
などの特長も。

購入して間もないが、特にダメという点もなく、総合的に満足している。
メーカーにこだわる人でなければ個人的にはオススメ!

気に入った点
・リーズナブルな価格
・まずまずの画像(いい感じ)
・ブラウン管に比べ重量が軽い
・リモコンの反応も悪くない
・電子番組表はサイズが調整できるので見やすい
・データ放送が見られる
・DVDレコーダーもDXブロードテック製なので、DVDのリモコンでテレビのチャンネル、音量等の操作ができる(他社製のテレビには使えない)

気になった点
・テレビをオンにした時に緑色に光る画面下の電源ランプが明るすぎて気になる
(少ししたらそれ程気にならなくはなったが)
・音声がややこもった感じ(ボリュームを30くらいまで上げれば気にならないが)
・リモコンはややチープな感じ
・前面端子がない(左側側面と裏側に配置)イヤホンジャックは前にあった方がうれしかった
・ブラウン管に比べるとスタンドの安定感が気になる(地震の時など)