フナを飼い始めた頃は、エサをあげてもすぐには食べず、
人の気配がなくなってから(私がいなくなってから)エサを食べていた我が家のフナ。
でも・・
最近はだいぶ慣れてきたようで(警戒心もなくなったようで)、
私が水槽に近づくと、寄ってきて、時にはエサくれダンスをして、
エサが欲しいと催促するまでに。
そして、エサをあげれば、すぐに、ものすごい勢いで食べる食べる。
ちなみに、あげているエサは、キョーリンの「モロヘイヤとケール入り・アイドル・野菜が入った金魚の健康食」。
とはいえ、冬が近づき寒くなってくると、食欲よりも臆病な気質が勝ってくるみたいで、
(人がいるとエサを食べないとまではいかないにしても)、ちょっと警戒するように。
ほとんど人を怖がらないとされる金魚とは違うフナの反応(動き)は、
ナチュラル(本能)でいいものです。
さて、本題の発見した習性とは何か?
それは、フナがエサが欲しくて近寄ってきた時、ゆっくりと水槽のフナに手を近づけたときの反応。
最初のうちは、手を近づけると、一目散に逃げて隠れてしまっていたが、
最近は、プイッと手の近くから離れていく程度で、うざい(怖い)なぁと言っている感じ。
人間の手は本能的に怖いみたいで、何回やってもプイッと手の近くから離れていき、人間の手に慣れることはないみたい。
手が怖いならば、顔を近づけたらどうなのかと思い、水槽に顔を近づけてみたら、手とは違った反応。
特に怖がる様子でもなく、全く無視(しかと)といった感じ。
これは結構、意外だった。人間の顔なんて大きいものが近づいたらとにかく逃げると思っていたので。
これらフナとのコミュニケーション(と思っている)は、長年培った信頼感(慣れ)がある(と勝手に思っている)ので出来るが、飼い始めのうちはしないほうが無難です。また、水槽をたたいたりするのは、特にダメ(私は1度もしたことない)。フナにとってものすごいストレスになるのでダメダメ。
2009年11月5日木曜日
2009年5月16日土曜日
フナ(鮒・ふな)とエサ(えさ・餌)のあげすぎに注意。
気候が暖かくなってくると、ますます食欲旺盛になるフナ。
水槽に近づくと、さっきエサをあげたばかりなのに、すぐに寄ってきて、エサをほしがるほしがる。その動きが何ともいいので、ついついあげてしまう。
でも・・・
エサのやりすぎで、水質が悪化したためか、小さなフナ(我が家には大きなフナと小さなフナがいる)は元気がなくなり、いつも機敏に、すばしっこく、泳いでいたのに、
ずっと水槽の底の方でじっとしていて、泳いでも平衡感覚がないような状態に。
すぐに、バケツに隔離し、マラカイトグリーン液「ヒコサンZ」を一滴二滴ほどたらし、
あら塩による塩浴もさせたのだが、結局、元気は戻らず、ついに帰らぬ魚に。
そこそこ元気な大きなフナのいる水槽も心配になり、前記の薬浴と塩浴をしたのだが、
逆に元気がなくなり、さらに、左目の表面に白い膜が出来、白内障のような、目が白濁した状態に。
小さいフナだけでも、かなりショックなのに、長年飼っている大きなフナに万一のことがあったらと思うと、いてもたってもいられず、すぐにリサーチ。
やはり・・・
エサのやりすぎによる水質の悪化(フナの糞尿によるアンモニア・ペーハー・亜硝酸の異常など)と、急激な温度の変化(寒暖の差が激しかった)などが原因らしい。
とにかく、水槽の水を入れ替え(3分の2を捨て、新しい水を入れる)、そして、いつもより薄めの塩浴と絶食をさせることに。
良かった・・・
2日後、何とか元気を取り戻し、エサの催促をするようにまで回復。
松かさ病の初期症状とも言われる目の白濁もだいぶよくなった。
(例外もあるが、目は水質が良くなると戻るのだそう)
自らに戒めを込めて、いくらかわいくても、エサのやり過ぎだけは、注意しなければ。
水槽に近づくと、さっきエサをあげたばかりなのに、すぐに寄ってきて、エサをほしがるほしがる。その動きが何ともいいので、ついついあげてしまう。
でも・・・
エサのやりすぎで、水質が悪化したためか、小さなフナ(我が家には大きなフナと小さなフナがいる)は元気がなくなり、いつも機敏に、すばしっこく、泳いでいたのに、
ずっと水槽の底の方でじっとしていて、泳いでも平衡感覚がないような状態に。
すぐに、バケツに隔離し、マラカイトグリーン液「ヒコサンZ」を一滴二滴ほどたらし、
あら塩による塩浴もさせたのだが、結局、元気は戻らず、ついに帰らぬ魚に。
そこそこ元気な大きなフナのいる水槽も心配になり、前記の薬浴と塩浴をしたのだが、
逆に元気がなくなり、さらに、左目の表面に白い膜が出来、白内障のような、目が白濁した状態に。
小さいフナだけでも、かなりショックなのに、長年飼っている大きなフナに万一のことがあったらと思うと、いてもたってもいられず、すぐにリサーチ。
やはり・・・
エサのやりすぎによる水質の悪化(フナの糞尿によるアンモニア・ペーハー・亜硝酸の異常など)と、急激な温度の変化(寒暖の差が激しかった)などが原因らしい。
とにかく、水槽の水を入れ替え(3分の2を捨て、新しい水を入れる)、そして、いつもより薄めの塩浴と絶食をさせることに。
良かった・・・
2日後、何とか元気を取り戻し、エサの催促をするようにまで回復。
松かさ病の初期症状とも言われる目の白濁もだいぶよくなった。
(例外もあるが、目は水質が良くなると戻るのだそう)
自らに戒めを込めて、いくらかわいくても、エサのやり過ぎだけは、注意しなければ。
2008年5月17日土曜日
フナ(鮒・ふな)と金魚のエサ。
我が家のフナには、金魚のエサをあげている。
フナ専用のエサというものもあるのだが、
(私が飼ったことのあるエサは)エサの粒が小粒のため、水槽の水が汚れるような気がして・・。
フナにとっても、金魚のエサの方が美味しいらしく、よく食べる。
というわけで、金魚のエサの中でも、最近、あげるようになったのが、
錦鯉・観賞魚飼料のパイオニア企業、キョーリンの
「モロヘイヤとケール入り・アイドル・野菜が入った金魚の健康食」。
商品名にもある通り、
豊富な栄養を含む野菜の王様「モロヘイヤ」と、青汁の原料「ケール」入り。
金魚(フナ)は、水草などの植物質を好んで食べる性質があるそうなのでバッチリ。
着色料は使っていないため、金魚の健康にもバッチリ。
エサで水槽の水が汚れることもないそう。
金魚が健康に育つエサとのこと。標準価格(メーカー価格)100g入り294円。
気に入っている点
・以前よりもフナが健康になったような気がする(顔つきとか動きとか)
・リーズナブルな価格
気になる点
・キョーリンでは他にも様々なエサを販売しているため、その他のエサも気になる
2008年4月7日月曜日
フナ(鮒・ふな)と白点病(水カビ病)。
いつものようにフナにエサをあげようとしたら、
フナの顔にヒゲのようなものがついているような気が。
よく見るとヒゲではなく小さなヒレのようなものがアゴの下に付着している。
心なしか表情もやつれているような・・・。かなり心配に。
これはもしかして病気?と思い、すぐにリサーチ。
このヒレのようなものは何なのか?どうすれば直るのか?
色々調べてたどり着いたのが、マラカイトグリーン液「ヒコサンZ」。
この薬、基本的には白点病の治療薬だが、水カビ病にも有効と書いてある。
また、魚を別の水槽に隔離しなくてもそのまま使えるらしく、水草にも影響はないとある。
フナの症状が水カビ病なのかは定かではなかったが、わらにもすがる思いで使用してみることに。
薬浴中は絶食し、1日経過を待った。
すると、アゴの下の付着物はなくなっていた・・・良かった。
ちなみに、白点病の治療には、以前はメチレンブルーが主流だったそうだが、今はマラカイトグリーンが一般的だそう。
気に入っている点
・使用したら1日で直った
気になる点
・水槽の水が青くなる(元に戻るが)
・食用の養殖魚に用いることは2005年から禁止になった(発ガン性を有する疑いがあるらしい)
直ったから良かったが、薬はあまり使いたくないので、今は水替えの際、必ず塩浴させている。
それからは病気になっていない。
フナの顔にヒゲのようなものがついているような気が。
よく見るとヒゲではなく小さなヒレのようなものがアゴの下に付着している。
心なしか表情もやつれているような・・・。かなり心配に。
これはもしかして病気?と思い、すぐにリサーチ。
このヒレのようなものは何なのか?どうすれば直るのか?
色々調べてたどり着いたのが、マラカイトグリーン液「ヒコサンZ」。
この薬、基本的には白点病の治療薬だが、水カビ病にも有効と書いてある。
また、魚を別の水槽に隔離しなくてもそのまま使えるらしく、水草にも影響はないとある。
フナの症状が水カビ病なのかは定かではなかったが、わらにもすがる思いで使用してみることに。
薬浴中は絶食し、1日経過を待った。
すると、アゴの下の付着物はなくなっていた・・・良かった。
ちなみに、白点病の治療には、以前はメチレンブルーが主流だったそうだが、今はマラカイトグリーンが一般的だそう。
気に入っている点
・使用したら1日で直った
気になる点
・水槽の水が青くなる(元に戻るが)
・食用の養殖魚に用いることは2005年から禁止になった(発ガン性を有する疑いがあるらしい)
直ったから良かったが、薬はあまり使いたくないので、今は水替えの際、必ず塩浴させている。
それからは病気になっていない。
2008年3月20日木曜日
フナ(鮒・ふな)と酸素。
水槽の近くで袋に入ったエサをシャカシャカと振ると、
尾と体を大きく揺らして「早くエサをくれぃ」とばかりに、大きく動く(喜ぶ)我が家のフナ。
最初の頃は、エサをシャカシャカしても特にノーリアクション。
それが、エサをあげる前、必ずシャカシャカするようにしていたら、シャカシャカ音に反応するようになり、今では「シャカシャカ音=エサがもらえる」と認知したよう。
シャカシャカで踊るフナはとてもかわいいですよ。
さて、そんなフナの予備酸素として使用しているのが、
「さんそを出す石」。(900円)
商品のコピーを見ると、
「水に入れると酸素を出す石で、約1ヶ月間、酸素を出し続けエアーポンプなどを使用せずに生物を飼育することができる」とのこと。8粒入り。
気に入っている点
・お手軽
気になる点
・ブクブクしてないので、本当に酸素を出しているのかなと思うこと(でも、出ているはず)
尾と体を大きく揺らして「早くエサをくれぃ」とばかりに、大きく動く(喜ぶ)我が家のフナ。
最初の頃は、エサをシャカシャカしても特にノーリアクション。
それが、エサをあげる前、必ずシャカシャカするようにしていたら、シャカシャカ音に反応するようになり、今では「シャカシャカ音=エサがもらえる」と認知したよう。
シャカシャカで踊るフナはとてもかわいいですよ。
さて、そんなフナの予備酸素として使用しているのが、
「さんそを出す石」。(900円)
商品のコピーを見ると、
「水に入れると酸素を出す石で、約1ヶ月間、酸素を出し続けエアーポンプなどを使用せずに生物を飼育することができる」とのこと。8粒入り。
気に入っている点
・お手軽
気になる点
・ブクブクしてないので、本当に酸素を出しているのかなと思うこと(でも、出ているはず)
2008年3月12日水曜日
フナ(鮒・ふな)とグッズ。
水槽の中のペットといえば、金魚とか熱帯魚が一般的ですが、我が家ではフナを2匹飼っています。
ひとつは体長9センチくらいで、もうひとつは体長6センチくらい。(飼い始めて7~8年)
フナは金魚(ちなみに金魚はフナの改良魚)のようにあまり人になつかず、見た目もおせち料理の小魚そのものでショップでもあまり人気がないそう。(というかあまり置いていない)
そんなフナですが、私にとってかなりgood。
エサが欲しい時だけ寄ってきて、口をパクパクしてアピール。
それでエサをあげると隠れてしまい、私がいなくなるのを待ってエサをパクパク。
自由でわがまま、警戒心が強い所がいいのかも。
逆に元気がないときにはかなり心配に。
(そんな時は塩水でリフレッシュ)
そんなフナのフィルターは「テトラワンタッチフィルターOT30」を使用。
手ごろな価格と水流の調整も可能で水がきれいになるその効果に満足。
気に入っている点
・(顔と動きが)とぼけた感じでかわいい
・エサをあげる時には愛想がいいが、普段ただじっと見ているとすぐに隠れる(警戒心が強い)
気になる点
・フナには胃がないのでエサをよく食べるため、エサをあげすぎると水がすぐに汚れてしまう
ひとつは体長9センチくらいで、もうひとつは体長6センチくらい。(飼い始めて7~8年)
フナは金魚(ちなみに金魚はフナの改良魚)のようにあまり人になつかず、見た目もおせち料理の小魚そのものでショップでもあまり人気がないそう。(というかあまり置いていない)
そんなフナですが、私にとってかなりgood。
エサが欲しい時だけ寄ってきて、口をパクパクしてアピール。
それでエサをあげると隠れてしまい、私がいなくなるのを待ってエサをパクパク。
自由でわがまま、警戒心が強い所がいいのかも。
逆に元気がないときにはかなり心配に。
(そんな時は塩水でリフレッシュ)
そんなフナのフィルターは「テトラワンタッチフィルターOT30」を使用。
手ごろな価格と水流の調整も可能で水がきれいになるその効果に満足。
気に入っている点
・(顔と動きが)とぼけた感じでかわいい
・エサをあげる時には愛想がいいが、普段ただじっと見ているとすぐに隠れる(警戒心が強い)
気になる点
・フナには胃がないのでエサをよく食べるため、エサをあげすぎると水がすぐに汚れてしまう
登録:
投稿 (Atom)