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2011年11月22日火曜日

電気ひざ掛け毛布(YAMAZEN(ヤマゼン)・YHK-550)。


 そろそろ寒くなる季節。
極度の冷え性のため、毎年、冬になると机の下に電気ストーブを設置していたが、
今年は温かいのはもちろん、なおかつ省エネタイプの電気暖房がいいなと思い、探して見つけたのが、電気ひざ掛け「山善・YHK-550」。

主な仕様は・・・
サイズ:120センチ×62センチ
重量:0.68kg
材質:アクリル50%、ポリエステル50%
コード長さ:約1.9メートル
消費電力はわずか55ワット。

本体は丸洗い可能で、ネット使用で洗濯機洗いもOK。(ドラム式洗濯機は不可)
室温に応じた最適温度を維持する「ルームセンサー機能」、高温でダニを退治する「ダニ退治機能」付き。
・・・とのこと。

ひざ掛けとして、肩掛けとして、ソファや床などに敷いて敷き毛布としても使用でき、
実際使用してみた感想は、思ったよりも温かい!
これは、もっと寒くなったら重宝しそう!
ただ使い始めに毛が抜けるのと異臭がするのはちょっと嫌な感じ。
洗濯機で洗えると書いてあるので、1回洗濯機で洗ってから使う方がいいかも知れないけど、
洗ってすぐに壊れてしまうのも嫌なので、とりあえず長座布団用のカバーを付けて使用中。
汚れたら洗濯機で洗おうと思っている。

気に入った点
・洗濯機で洗える
・収納ケースが付いている
・旅行などにも持って行けるコンパクトサイズ

気になった点
・毛が抜けるという話を聞いていたので、使用する前に掃除機で表面を吸った所、やはり結構毛が取れた
・使い始めはシンナー系の変なにおいがした
・この商品はコンパクトサイズなので、カラダ全体を覆いたいなら一回り大きい物の方がいいかも!

2011年10月27日木曜日

ニューバランス(M364L)。


普段から結構、歩く方なので、デザインも大事だけど、やっぱり、履きやすくて、たくさん歩いても疲れない靴でないと!
そんなわけで、かれこれ10年以上、愛用しているシューズが「New Balance」。

以前は、「New Balance」以外の有名ブランドの靴もいくつか履いたりしていたが、
その履き心地から今はほぼ革靴以外の靴は「New Balance」といった感じに!

また、すごく歩いた日の夜、足をつるなんてこともほとんどなくなったことも愛用している理由。

そして、今回、購入したのが、ニューバランスの「M364L」。
(今は後継の「M365L」も販売されている)

リーズナブルな価格帯のものなので、見た目はそれなりな感じもしなくもないが、履き心地はやっぱりいい感じ。

(今はわからないが)かなり前、雑誌か何かで目にした記憶では、
本場アメリカではニューバランスは高齢者向けの健康靴というイメージが強いのだとか。
でも、これは、逆に、それだけ体にいい靴ということなのでは!と思った次第で・・。

余談だが、昔はサッカニーも履き心地が良くて好きだった。(最近も良さそうだけど・・)

気に入っている点
・履きやすい、疲れない
・優れたコストパフォーマンス
・デザインがいい
・長持ち、丈夫

気になった点
・ちょっと高めの価格帯の靴の方がもっと履きやすいかも

2011年9月6日火曜日

McAfee マカフィー アンチウィルスプラス 2011。


今年もセキュリティソフト更新の季節。
XPを使用している私にとって、更新料0円で使えるウィルスソフトも気になったが、
あまりよくない評判もあったため、今年も無難にマカフィーに!

使ってみた感じは、昨年のものとほとんど変わらず、いい感じ。
「マカフィー インターネットセキュリティ 2011」も、
カスタムインストールすれば、同じように使えるので、こちらも試してみる価値あり!

気に入った点
・リーズナブルな価格
・特に問題ないところ

気になってた点
・毎年のことだけど、更新切れ直前になると、PCを起動するたびに早く更新して下さいという
 お知らせが出るのが嫌
・それに伴って重くなるのもどうかと思う
(気に入っている人はまたマカフィーを使うだろうし、そうでない人は違うソフトにを変えるわけだから、うざい仕様はやめて欲しい)

2011年8月19日金曜日

らくちんシート。


姿勢が悪いせいか、背中と腰が常に痛い。
何かオフィスのイスに取り付けられて、姿勢矯正に効果がありそうなものはないかと探して購入したのが、「らくちんシート」。

商品説明を見てみると・・・
●背筋らくらく
●背中にフィットする形状で正しい姿勢をキープ!
●椅子の背もたれに通すだけの簡単セット
●調節ベルトでクッションの強弱が調節可能!
●背中や腰に適度なテンションを与えます
●通気性に優れたメッシュ素材
・・・とのこと。

実際、使用してみた感想は、健康サンダルのようなイボイボが付いているので、背中や腰に適度な刺激を与えてくれるのでいい感じ。腰への負担も軽減しているのかも。

気に入った点
・通気性の良いメッシュ素材なので、夏の暑い時期でも蒸れずに使用出来る
・リーズナブルな価格
・実際に効果がそれ程なくても気分的にリラックスできる

気になる点
・耐久性

2011年8月6日土曜日

レバー式座椅子。

以前(かなり前)、安い座椅子を使用していたことがあったのだが、角度調節は背もたれ3段階のリクライニングのみで、もちろんレバーなどなく、角度調節するのに不便だなと思っていた。

でも、安いモノだったので、仕方なく使っていたのだが、1年も使用していると、床に接する部分の金属部分(リクライニング部分)が出っ張るようになり、背もたれに寄りかかると、その重みで床にキズがつくようになってしまった。

これはもうダメだと思い、座椅子を処分し、それ以来、しばらく使っていなかったのだが、なんとなくまた欲しくなり購入したのが、「14段レバー式座椅子」。

今回は奮発してそれなりの値段のモノを購入したため、背もたれに寄りかかっても床にキズが付く心配もなし。中に入っているウレタンも柔らかすぎず程よい堅さでグッド。

座椅子を購入するなら、レバーが付いたもので、6段以上(出来れば12段以上)リクライニング可能なものがオススメです。

気に入った点
・角度調節が簡単に出来るレバー式
・程よい堅さのウレタン

気になる点
・座椅子のカバーが取り外し出来ないため、布をかぶせて使っている
(カバーが取り外せて洗えたらもっと良かった)
・座椅子を水平にして昼寝したら少し腰が痛くなった

2011年8月4日木曜日

夢帰行。

















今回は懐かしいドラマについてのレビュー。

その作品とは・・・
1990年10月にNHK・ドラマ指定席で放送された「夢帰行」(市川森一脚本)。
①遠いけむり②風の行方③見知らぬ戦場④笛や太鼓に誘われて⑤昔、あるところに…<終>
メインキャスト:仲村トオル、薬丸裕英、浜田雅功、段田安則、石原良純、相川恵里、藤田敏八、吉宮君子、丘さとみ、ポール牧、麻生祐未。
ドラマ主題歌:柳ジョージ「OVER THE RIVER」
風俗考証・題字:大橋歩
演出:吉村芳之



ストーリーは、仲村トオル演じる不動産業の中川耕作(昭和25年生まれ、40歳)が、土地登記簿を改ざんし、ヤクザ金融の金3億円をだまし取ったことで、ヤクザに追われる身に。幼なじみの薬丸裕英演じる田中英一や浜田雅功演じる池澤修などをからめた子供時代や学生時代、青年時代の回想とともに、ストーリーは展開。また、毎回、麻生祐未演じる女(5役)が重要な役割を果たしていく。東京から自然の美しい風景が広がる故郷、伊賀上野を舞台に、1960年~1990年をさまよう青春群像。

私が解釈したドラマのポイントでもある「母親・父親との関係」「幼なじみとの関係」「後悔」「直前に逃げていく幸せ」「逃避行」「炭焼き」などが心を打つ。

そして、テーマソングの柳ジョージ「OVER THE RIVER」がすごくいい。
ダウンタウン司会の「HEY!HEY!HEY!」に柳ジョージさんが出演した際、浜田さんのリクエストで新曲でもないのに「OVER THE RIVER」を歌ってもらった(OAなし)という逸話もあるのだそう。

是非DVD化してもらいたい作品です。

2011年8月1日月曜日

USBフラッシュメモリ(MICRODIA・Flash‐Key VOGUE)。


またまた、USBメモリが必要になったので、新しいものを買うことに。
たまたま、チラシ広告を見ていたら、容量が4Gで安いものがあったので購入したのが、MICRODIAのUSB2.0フラッシュメモリ「Flash‐Key VOGUE 4.0GB」。

無名(私は知らないという意味)メーカーの安いものは、すぐに壊れてしまうイメージもあったが、大丈夫だろうという安易な気持ちで買ったところ、ネット上ではあまり評判が良くない感じ。

実際、使ってみた感想は、なんとなく転送速度が遅い気もするが、許容範囲のスピード。
フラッシュメモリ自体の質感は、ちょっとチープな感じ。(外装は中身さえ壊れなければ関係ないけど)
現状は特に大きな問題もなく使えているので、評判に左右されず使っていこうと思っているけれど、大切なデータは他のメディアにも保存しておく方が無難かなと思う今日この頃です。

気に入った点
・手頃な容量4GB
・リーズナブルな価格

気になる点
・やはり耐久性

2011年6月28日火曜日

イーモバイル(D41HW)。


EMOBILEを契約してかれこれ4年。
これまでEMOBILEは機種変更するのに高額な費用がかかるので(端末価格が高いので)、ずっとD01HWを使い続けてきたが、今回、手ごろな価格で機種変更できるキャンペーン(新規契約キャンペーンもあり)を行っていたため、機種変更することに。

ワイマックスの方が断然速いという話も聞いていたが、場所によってはつながりにくい(突然切れることも)との話もあるので、引き続きEモバイルに。(ドコモはつながるみたいだが、月料金が高いし、PHSの時の不信感を引きずっているため除外)

主な特徴は・・・
・DC-HSDPA通信(下り最大:42Mbps、上り最大:5.8Mbps)に対応
・面倒なインストール作業なしですぐに使えるゼロインストール(ドライバCDROMなどは付属しない)
・Mac OS X対応
・サイズは約40mm×78mm×15.5mmで質量は約33g
・長短2種類のUSB接続ケーブルが付属
・紙マニュアル付属
・動作環境は、Windows XP(32ビット版SP3以降)/Vista(32ビット版/64ビット版)/7(32ビット版/64ビット版)、Mac OS X 10.5~10.6(10.6は32ビット版)に対応
・・・とのこと。

気に入った点
・速い(でも、下り最大42Mbpsと言っているが、場所や環境にもよるが、そんなには出ない)
・高速モバイルキャンペーンで、通常端末価格41580円のところ、「EMOBILE G4データプラン にねんS」契約で端末価格4980円!
月額料金も通常5580円のところ、3880円(2年間この料金)!
・コンパクトなサイズ(PCで使用するなら気にならないと思う)

気になった点
・とにかく端末が熱くなりすぎ(注意書きにも低温火傷を注意する文言があるくらい熱くなる)
・SIMカードが取り出しにくい(D01HWに比べ面倒。SIMカードを頻繁に抜いたり挿したりしなければ関係ないけれど)
・使用すると端末全体が高温になるので耐久性が気になる
・(プランにもよるが)2年間の契約期間の途中で解約すると解除料がかかるので注意

2011年5月27日金曜日

ハイビジョン液晶テレビ(DX BROADTEC LVW-195K)。


地デジ化までもうわずか。
当分は、現役のブラウン管テレビと地上デジタルチューナーで過ごしていこうと思っていたところ、突然、ブラウン管テレビの音が出ないというまさかの状態に。
家電エコポイントも終わり、中途半端なこの時期になんで・・・。

運の悪さを嘆いていてもしょうがないので、新しいテレビをと考え、
オークションで、中古のブラウン管テレビを買おうかとも思ったが、いくら安いとはいえ、すぐに壊れても嫌なので、この際、液晶テレビを買うことに!
(すでにあるチューナーはビデオ用として使うことに)

でも、やはり、安いものでということで、いろいろ調べて購入したのが、船井電機の関連会社であるDXブロードテック(DXアンテナ)の地上・BS・110度CS デジタルハイビジョン液晶テレビ「LVW-195K」。

購入の決め手は・・
●2万円台のリーズナブルな価格
●デジタル、BS、CS、アナログのチューナーが付いている
●テレビ(画面)のサイズが19インチ(小型のものが欲しかったので)
そして、個人的にマストな機能として・・
オンタイマー、オフタイマーが付いていること!
(※オンタイマーを利用するにはデジタル放送の受信が必要)

これまで使っていたブラウン管テレビにもオンタイマーが付いていて、
目覚まし時計代わりに使っていたので、オンタイマーがある方が良かったのです。
(※同価格帯の競合機種も気になっていたが、オンタイマーが付いていなかったのでこちらに!)
ちなみに、ONタイマーは、曜日・時刻・チャンネル・音量・自動電源オフ(電源が「切」になるまでの時間)が設定できる。
OFFタイマーは、30分後、60分後、90分後、120分後に電源を切ることが出来る。

主な仕様は・・
●端子:映像入力×2、S2映像入力×1、D4映像入力×1、音声入力[L/R]×3、HDMI入力×2、PC映像入力(ミニD-sub15ピン)×1、PC音声入力(ステレオミニジャック)×1、音声モニター出力[L/R]×1、光デジタル音声出力×1、SDカードスロット×1、LAN端子(100Base-TX/10Base-T)、ヘッドホン出力端子
●外形寸法(スタンド含む):幅47.8×高さ36.6×奥行21.0(センチ)
●質量(スタンド含む):約5.5(キログラム)
●消費電力:約43W
●待機電力:約0.1W
・・とのこと。

さらに・・
●アクトビラ ビデオ・フル、TSUTAYA TVに対応
●明るさに応じて最適な画面調整を行う明るさセンサー搭載
●CMになったときなど、音量感が大きく変わることを抑えるぴったり音量搭載
などの特長も。

購入して間もないが、特にダメという点もなく、総合的に満足している。
メーカーにこだわる人でなければ個人的にはオススメ!

気に入った点
・リーズナブルな価格
・まずまずの画像(いい感じ)
・ブラウン管に比べ重量が軽い
・リモコンの反応も悪くない
・電子番組表はサイズが調整できるので見やすい
・データ放送が見られる
・DVDレコーダーもDXブロードテック製なので、DVDのリモコンでテレビのチャンネル、音量等の操作ができる(他社製のテレビには使えない)

気になった点
・テレビをオンにした時に緑色に光る画面下の電源ランプが明るすぎて気になる
(少ししたらそれ程気にならなくはなったが)
・音声がややこもった感じ(ボリュームを30くらいまで上げれば気にならないが)
・リモコンはややチープな感じ
・前面端子がない(左側側面と裏側に配置)イヤホンジャックは前にあった方がうれしかった
・ブラウン管に比べるとスタンドの安定感が気になる(地震の時など)

2011年4月24日日曜日

ナンバーお知らせ136。

年々、NTTの一般加入の固定電話の契約回線数は減り続け、
インターネットの普及でIP電話(ひかり電話)に乗り換える人が増えているけれど、今も我が家は固定電話を使っている。

その理由はいくつかあるけれど、それは置いといて、
固定電話を使っていてたまにあること・・・
「ちょうどトイレに行っている時にかかってきて切れてしまった電話」
「留守中にかかってきたメッセージの入っていない留守番電話」
「呼び出し2回で切れてしまった電話」
など、そんな頻繁にはないけれど、こんな時、気になるのは電話の相手。

電話に出る前にかけてきた相手の電話番号がわかる「ナンバーディスプレイ」を契約していれば、相手の電話番号はすぐにわかるけれど、それほど固定電話に電話がかかってくることもないし、「ナンバーディスプレイ」の月額使用料は、住宅用が400円・税込で420円(事務用は1200円・税込で1260円)。一般家庭なら年間で5040円!これは個人的にちょっと高い!
そこで、そんな時、便利なサービスが「ナンバーお知らせ136」。

これは、最後にかかってきた相手の電話番号を教えてくれるサービス(NTTの加入電話サービス)で、利用方法は「136」にダイヤルし、後はアナウンスに従うだけ。
最後にかかってきた電話の日時と電話番号を知らせてくれる。
これなら1回の利用料金は、30円・税込で31.5円。
事前の申し込みも不要。
気になる電話がかかってきた時だけ使えるので便利だし経済的。
ただし、電話番号を通知しない通話(非通知)、公衆電話、国際電話などの電話番号はわからない。

毎回、相手の番号が知りたい人には、「ナンバーディスプレイ」が便利だが、
それ程でもない人には「ナンバーお知らせ136」がオススメ!

ちなみに、このサービスを利用するようになったきっかけは、
ある曜日の午後、決まった時間に、毎週のように電話をかけてくる相手がいて、
でも留守電には何も残っていない(無言留守電)ことが2~3週間、続いたため、
相手が誰なのか気になって気になって、それでこのサービスを知って、
利用するようになったというわけ。

結局、その相手は、電話番号から割り出してみたら、「ひかり電話」の勧誘業者だった。
その後、一切無視していたら、電話がかかってくることもなくなった。
しつこい電話の相手が、「ナンバーお知らせ136」を利用できない「ひかり電話」の勧誘業者というのも皮肉な話。

あんまり関係ない話だけれど、最近はどうかわからないが、ひかり回線の場合、なぜかカラスが光ケーブルをかじったりして電話が不通になることがよくあったそうだけど、今はどうなのだろう?
(銅線を使った一般電話のケーブルでは、そういった被害はほとんどないと聞く)

最後に、利用したことはないけれど、
電話をかけて話し中の時、相手の通話が終わったことを知らせてくれる
「空いたらお知らせ159」という加入電話向けのサービスも気になる。

2011年3月31日木曜日

ローラーボール(ローラーリストボール・パワーボール)。


今回はずいぶん前に購入し、今でもたまに使っている
手首や腕、握力などを鍛えるトレーニンググッズ「ROLLER BALL(POWER BALL)」。

手首や腕を鍛えるグッズは他にもあるが、遊び(おもちゃ)の要素も入ったグッズで、リラックスしながらトレーニングできるアイテム。

その構造は、ボール状の物の中に、もう1つのボールが入っていて、その中のボールを手動で回転させ、回転に合わせて手首をローリング。
徐々に回転スピードを上げていくと重量感が増していき、高速回転する遠心力のパワーをコントロールすることで、手首や握力を鍛えることが出来るというもの。

ゴルフや野球、テニスのトレーニングにも最適。
慣れればテレビを見ながらトレーニングすることも可能。(でも、回転する音は結構うるさい)

以前、毎日のように(約1ヶ月間)使っていた時には、握力もアップし、手首もそこそこ太くなるなどの効果を実感。

気に入った点
・リーズナブルな価格
・楽しみながら鍛えることが出来る
・握力アップ、手首、腕、指を鍛えたい人にはオススメ!
・回転させると光るタイプもある

気になる点
・回転速度が増すとそれに比例して結構うるさい
・滑りにくい構造(材質)になっているが、使用中、手を離したり、落としたりすると、壊れる可能性大(実際、人に貸して壊されてしまった経験有り。現在使用中の物は2台目)
・お金に余裕があるなら、ハイテクデジタルカウンター付きのハイグレードタイプのものの方がいいかも!

2011年3月1日火曜日

火災警報器・火災報知器(Panasonic・SH4500P/SH4700P)。


2006年6月1日、消防法が改正され、すべての住宅に住宅用火災警報器等の設置が義務付けられた。
新築住宅は全国一律で平成18年6月1日より義務化され、既存住宅は市町村条例の規定により平成23年6月1日までに設置することが義務化されている。

そんな住警器の設置期限が迫る中、火災警報機(報知機)を取り付けることに。

様々なメーカー、種類がある中、手頃な価格で、でも信頼性の高い製品ということで、購入したのが、パナソニックの住宅用火災警報器「けむり当番(SH4500P)」と「ねつ当番(SH4700P)」。

「けむり当番」は居室用に、「ねつ当番」は台所用に、それぞれの天井に設置してみた。

主な特徴は・・
●「けむり当番」
わかりやすい声と警報音でハッキリお知らせ。位置合わせ不要でクルッと回すだけの簡単取り付け。
電源:電池式・煙式(光電式2種)、形状:露出型、作動方式:煙式(光電式2種)、
警報音・音声警報:ピーク値は1mにて約87dB(ピューピュー火事です火事です)、
電源方式:専用リチウム電池、LEDお知らせ:あり、
警報停止機能:引きひもを引くか警報停止ボタンを押すと警報が停止(火災警報時に操作を行った場合は約5分間警報が停止する)、
自動試験機能:あり、自動復旧機能:煙・熱がなくなると自動的に警報が停止、
使用温度範囲:0度~+40度、推奨設置場所:寝室・居室・階段・廊下、
設置位置:天井面・壁面、付属品:石こうボード用取付プラグ・専用リチウム電池1個

●「ねつ当番」
電源:電池式・熱式(定温式)、作動方式:熱式(定温式)(特種65℃相当)、
推奨設置場所:台所
※他の機能などについては「けむり当番」と同様。
・・とのこと。

気に入った点
・リーズナブルな価格
・説明書によると、電池切れや故障した際に、警報音で知らせてくれるところ
・電池の寿命は10年で、専用リチウム電池だけ交換することが可能(商品によっては警報機ごと交換しないといけない物もあるらしい)
・日本消防検定協会が鑑定し合格した住宅用火災警報機に表示されているNSマークが付いている

気になった点
・商品には直接関係ないけれど、家の天井が硬かったため、ドライバーで取り付けるのが大変だった
・お金に余裕があり、部屋が複数ある住宅なら、1ヶ所で火災を検知すると素早く連動して家中に知らせてくれる連動タイプの物の方がよいかも!

2011年1月23日日曜日

HDD搭載DVDレコーダー(DXブロードテック DXRS500)。


地デジ化まであとわずか。
地上デジタルチューナー(uniden・DTH11)も購入し、いい感じだけれど、HDD&DVDレコーダーも欲しくなり、ちょいと前に買ったのが、
DXアンテナの地上・BS・110度CS デジタルハイビジョンチューナー内蔵 HDD&DVDレコーダー「DXRS500」。

主な仕様は・・
500GBのHDD内蔵。地上・BS・110度CSデジタルチューナーが搭載されたHDD/DVDレコーダー。
地上アナログチューナー(VHF1~12ch、UHF13~62ch)も内蔵。
デジタル放送用の電子番組表(EPG)対応。デジタル1番組・アナログ1番組の2番組同時録画対応。
デジタル2番組同時録画、アナログ2番組同時録画は不可。
・・とのこと。

また・・
外形サイズは、幅435×高さ75×奥行373mm
重量は、約4.5kg
付属品は、リモコン(単四形乾電池2個)、同軸ケーブル、映像/音声コード、B-CASカード、取扱説明書、かんたんガイド、保証書
最大録画時間は、地上デジタル 約61時間
録画可能ディスク : DVD-RW/-R
再生可能ディスク : DVD-RW/-R DVDビデオ CD CD-RW/-R DVD-RAM(使用可能条件あり)
ダビング10対応
電子番組表(EPG)対応で、一週間分の確認が可能
HDMI/D4/光デジタル音声出力端子
・・といった感じ。

最大の特徴は、アナログチューナーが付いていると言うこと。
地デジ化で、アナログチューナーは無用の長物になるわけだし、
今更なぜにアナログチューナー付き?と思う方もいると思うが、
何と言ってもHDD500Gで40000円前後というその価格。
アナログ波停止後は、2番組同時録画は出来なくなるが1番組録画は可能。

さらに、ケーブルテレビに加入しているなら、デジアナ変換(総務省からの要請によりケーブルテレビ事業者が始めるサービスで、2011年7月24日の地上アナログ放送終了後も地上デジタル放送をアナログ方式に変換して再送信するサービス。)で、JCOMの場合なら、2015年3月末までデジアナ変換サービスを行うとのことで、それまでは2番組同時録画も可能に。(あくまでも理論上。実際に2番組録画出来るかどうかは各ケーブルテレビ局にて確認して下さい)

使用感については、特に問題なく使えるのでいい感じ。
他社製のレコーダーに慣れている人にとっては、編集等で物足りなかったりするかも。
画質にこだわりがなかったりする初心者には個人的にはオススメ!
でも、もしも金銭的に余裕があるならば、ブルーレイタイプの物の方が良いかも。

気に入った点
・リーズナブルな価格
・操作が簡単
・DVD-Rへのコピーで失敗したことはない

気になった点
・サイズが他メーカーと比べ少し大きめ(冷却ファンの出っ張りあり)
・リモコンの反応が鈍く感じることも
・購入当初はビデオデッキに比べものすごい便利なので、ちょっとみたい番組があると、録画して見て消してを繰り返していたが、HDDなのであまり使いすぎると早く壊れるような気がしてきたので最近は、ちょっとみたい番組はビデオに録って見て消している
・地デジ放送は直接DVDに録画できない(地デジ放送はHDDへの録画になる)(アナログ放送は可能)
・TSモード(ハイビジョン画質)でDVD-Rなどにダビングできない
・冷却ファンの音がちょっと気になるかも
・付属のリモコンは、DXブロードテック製テレビ以外のテレビ(他社製)では使えない

※地上デジタルチューナー(uniden・DTH11)レビューは(こちら!)