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2015年2月2日月曜日

地上デジタルチューナー(AVerMedia「AVT-A285」)。












ケーブルテレビのデジアナ変換サービス終了まであとわずか。(2015年3月までに終了)
わが家のテレビはもちろん地デジ化しているが、今でもたまに使っているビデオデッキは、地デジチューナー未対応なのでデジアナ変換サービスが終了すると、(裏番組)録画が出来なくなってしまう。
そこで、購入したのが、アバーメディアの地上デジタル受信用デジアナ変換ボックス「AVT-A285」。

本当は以前購入したテレビチューナー(ユニデン「DTH11」)が気にいっているのでこちらが良かったのだけれど、メーカーの製造販売は終了しているし、値段が高いということもあり、比較的価格の安いこの機を購入。

使ってみた感想は、まぁまずまずといったところ。
映像はあまりよくないが、ビデオなのでこんなところかなといった感じ。
家の電波の状態があまり良くないからなのかもしれないが、たまに音が途切れることもあり。
長期保存のための録画には、あまり向かない気もするが、録画したものを視聴してすぐ消すならいいのでは。

この機は、RF入出力端子(アンテナケーブル)を使用して接続するので、地デジテレビを使用していて、ビデオ録画用に使用する場合には、分配器が必要。

視聴予約機能がついているが、予約時間になっても自動でチャンネルが切り替わることはないので、(「視聴確認」という文字画面が現れ、決定キーを自分で押してチャンネルを切り替えなければならないので、ビデオなどの予約録画には利用できない。視聴予約の意味なし。)

録画したい番組がある時にはあらかじめチューナーをそのチャンネルに合わせておいて電源をつけっぱなしにしておき、ビデオは予約設定で、放送開始時刻と終了時刻を設定しておけば録画ができる。
ただし、留守中、2番組以上予約録画する場合、同じチャンネルなら問題はないが、違うチャンネルの番組は録画できない。(※チャンネルが自動で切り替わらないので)

アナログテレビや浴室のアナログテレビ用などで使おうと思っている人にオススメかも。

気にいった点
・比較的リーズナブルな価格
・コンパクトサイズ
・リモコン付き
・縦置き用スタンド付き

気になる点
・耐久性
・付属のリモコンは製品の操作のみ可能(テレビの音量等の操作はできない)
・視聴予約機能はあるが、自動でチャンネルは切り替わらない

※地上デジタルチューナー(uniden・DTH11)レビューは(こちら!)