SP

2018年11月27日火曜日

掃除機(パナソニック電気掃除機「MC-PK19G」)。













長年、使っていた掃除機のホースの付け根部分に穴が開いてしまい、応急処置で穴をふさいだものの吸引力が下がってしまったこともあり、新しい掃除機をということで購入したのが、Panasonicの「MC-PK19G」。

今やサイクロン式が主流になっているが、紙パック式の方が慣れていることもあり、ゴミ捨ても楽なので紙パック式を選択。

また、コードレス式のクリーナーも人気のようだが、コードレス式はバッテリーで駆動するわけで、バッテリーがどれだけ使えるのかわからないが、バッテリーが劣化すると使えなくなり、バッテリーの交換が必要になるので、バッテリーの交換と言ってもたぶん高くつくので、結局新しい掃除機に買い替えることになると思われるので、出来るだけ長く使いたいということもあり、電源プラグをコンセントに差して使う電源式にした。

主な仕様は・・・

●軽さとハイパワーを両立させた「コンパクトモデル」
●床上のハウスダストまでキレイに「エアダストキャッチャー」つき「パワフル自走ノズル」
●ノズルのヘッド上部に設けた「エアダストキャッチャー」は、床上30cmを舞うハウスダストを吸い込む
●上質な「カットグラスデザイン」
サイズ:幅24.3×奥行き34.8×高さ19.8cm
消費電力:1150~約200W
付属品:2WAYノズル、紙パックAMC-S5(1枚)
吸引仕事率:600~約60W
運転音:65~約60dB
本体重量:2.7kg
コード長さ:5m

・・・とのこと。

使ってみた感想は、吸引力はなかなかのもので特に問題なく使えている。
作動音は静かとは言えないが、掃除機はそういうものだと思っているので、特に問題なし。
吸い込みの強さは、標準、弱、強(ブラシ回転あり、なし)があり、標準と弱の場合はブラシの回転は止められない仕様になっている。
子ノズルは、自分はほとんど使う機会はなく、2WAYノズル(ブラシ)を多用している。
気になったのは、ホースの直径と吸い込み口の直径が以前のものよりも太くなったので、つぎ手パイプを使わないと以前のノズルが使えないのがマイナスといった感じ。

また、床用ノズルの幅が約25センチで、以前のもの(約30センチ)よりも狭いことから同じ床面積でも以前のものよりも掃除機をかける(往復する)回数が増え、労力が増したこともマイナス。
それでも、慣れてしまえば、たいしたこともないし、今まで入らなかった隙間の掃除もできるようになったので、まぁいいかなーと思っている。

気にいった点
・吸引力
・2WAYノズルが棒の部分に取り付けられる
・デザイン

気になった点
・立てて収納する際、安定性がいまいち(棒を本体から外せば安定する)
・ブラシの回転部にひもが巻きついてしまい、取るのが面倒
(吸引力は落ちるが、回転しないブラシの方が気が楽かも)
・耐久性