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2010年5月27日木曜日

部屋探し(アパート・マンション・賃貸住宅・部屋選び)。

春の引越シーズンも過ぎ、なんとなく落ち着いたこの時期。
我が部屋の近くに、外観はマンション風の木造アパート(1階と2階にそれぞれ1部屋だけ計2世帯の物件)があるのだが、
つい先月、2部屋とも埋まったばかりだと思っていたら、いつの間にか1階の部屋は空き部屋に。

引っ越してきた際、たまたま見かけたことから
1階には大学生風の男性が住んでいたようなのだが、
1ヶ月もしないうちに引っ越してしまったようだ。

たぶん推測だが、2階に住む住人がよほどうるさかったのだろう。
物件にも寄ると思うが、特にアパートの場合、上階の住人の物音が結構、響いたりするため、騒音が問題で引越したのではないかと思うわけで。

実は私も騒音が原因で引っ越した経験があったため、
そういうことには敏感なのかも知れない・・。

私の場合は、上ではなく横(隣)の部屋の住人がうるさくて引っ越したのだが、
(とはいえ、金銭的な問題からすぐに引っ越したわけではなく夜は耳栓をして眠るなど、2年ほど我慢して暮らしていた)
でも、今、考えれば、隣の住人がとりわけうるさかったというわけではなく、
部屋の間取り(構造)が悪かったことが一番の原因だったと思っている。

●第1に、薄っぺらの壁(物音、話し声が筒抜け)
●第2に、間取りの問題(隣の部屋との境界にトイレや風呂、クローゼット(押し入れ)などがあれば、隣家の生活音は軽減される)

そのような経験から、とにかく間取りを重視して部屋探しを行い、
現在は隣の部屋との境にトイレとフロがあるため、騒音はほとんどない。
(最上階のため上からの音もなし、ちなみに階下は物置のようなので無問題)

アパートに限らずマンションでも、それらのことはあるため(経験有り)、
音に敏感な人は、それらを踏まえて、物件探しをすることをオススメします。