2012年7月6日金曜日

血圧計(手首式)。


血圧が高い!というわけではないけれど(どちらかというと低血圧だけれど)、健康のこととか、ちょっと気になったので、血圧計を買うことに。

自分の場合は、購入する動機が、それほど深刻なケースではないので、リーズナブルな価格で手軽なものをということで、探して見つけて購入したのが、シチズン・システムズの電子血圧計(手首式)「CH-650F」。

特長は・・・
●測定値(最高血圧値、最低血圧値、脈拍数)を60回分をメモリー
●測定中の体動(測定中に手や手首などが動き、大きな圧力変化が検出された場合)を体動マークでお知らせ
●測定中の脈間隔の変動(不規則な脈間隔)をマークでお知らせ
●測定値の最新3回分の平均値を表示
●ハードカフで手首周長13.5cm~21.5cmに対応
●収納ケース付き(すっぽり収まる)

仕様は・・・
測定方式:オシロメトリック法
表示方式:デジタル表示
測定範囲:圧力0~280mmHg、目量1mmHg、脈拍40~180拍/分
測定精度:圧力 ±3mmHg、脈拍数±5%
加圧:ポンプによる自動加圧
減圧:電磁弁による自動排気
定格および電源:DC3V、単4形アルカリ乾電池2本
電池寿命:約400回
メモリー:60回分
質量:約103g(電池含まず)
寸法:約65(幅)×74(高さ)×29(奥行き)mm(手首カフ含まず)
・・・とのこと。

上腕式の方が数値が正確という話もあるけれど、価格やメーカー、機種によっても違うようだし、当たりはずれもあると思うし、異常に高い数値や低い数値が出たときに、病院に行くきっかけとして活用出来るのかなと判断。
数値の誤差は、血圧計の個性として捉えている。

実際に試してみた感想は、いい感じの加圧具合で、数値の誤差も(ちょっと低い感じもするけれど)あまり気にならない範疇。
他のものを使用したことがないので、他と比較できないけれど、個人的には悪くない使用感。

気に入った点
・とにかく手ごろな価格(3000円前後くらい)
・見やすい大きなデジタル表示
・軽くてコンパクト
・上腕式と比べ手首なので簡単に装着できて計測できる

気になった点
・メモリーをリセットするとすべてのデータが消えてしまう
(リセットしたいデータを1つずつ選べるとよかった→そうすると複数人でも利用できる)
・「使用の期限」として、「標準的な使用期間は5年もしくは最大3万回のいずれか早く達した方」と書かれていて、
それ以上は使用しないでくださいとのこと
(デリケートなものなので仕方ないかなとは思う)


2012年6月9日土曜日

誘因殺虫剤「ナメクジカダン」。


ふとベランダの植木を見ていたら、ナメクジを発見!
それがカタツムリなら、個人的にはそれほど気にならなかったのかも知れないが、ナメクジはやはり気持ち悪い。
すぐに捕獲して捨てたのだけれど、次の日にもナメクジが!
そこで、ナメクジ駆除グッズはないかと探して購入したのが、フマキラーの「ナメクジカダン」。
見た目は、ゴキブリ退治のコンバットのような感じで、置くだけでナメクジを集めて退治してくれるという商品。

その主な特徴は・・・
●エサはナメクジが好む半生タイプで、ナメクジを強力に誘引。
●誘引・駆除効果のある「メタアルデヒド」が主成分。
●ベランダや庭まわりなど薬剤をまけない場所に最適。
●薬剤に触れない安全容器入り。雨や水がかかっても薬剤が流れ出ない設計で雨に強い。
●効果は、約1~3ヶ月持続。

使用方法は・・・
●1個ずつ切り離してナメクジの出そうな場所に設置。ナメクジの多い時は多めに設置。
●ナメクジは容器まわりで息絶えるので、屋内で使用する場合は、容器の下に新聞紙などを敷いて使用すると処分が楽。
・・・とのこと。

実際に使ってみた感想は、袋をあけて容器を取り出す際、プーンと独特の臭いが!
でも、これがなめくじが好む臭いなのかなと思いつつ、切り離すのは手で簡単にできる!
そして、植木の周囲にセットしてみたところ、翌日、何匹かの駆除に成功!

聞くところによると、ビールを小さな容器に入れてなめくじをおびき寄せて駆除する方法もあるみたいだけれど、ビールをあまり飲まない自分にとっては、この「ナメクジカダン」はいいかなと思っている。

気にいった点
・手軽
・薬剤タイプにはない安心感(手が汚れたり、誤って動物が食べたりしないなど)

気になる点
・蛞蝓の残骸は気持ち悪い(ゴキブリホイホイみたいに容器の中で身動き取れない感じだともっといいんだけど)
・1~3ヶ月使えるそうだけど、どのくらい効果が持続するのか気になる

2012年5月28日月曜日

ハエ取りリボン(ハエ取り紙)。


そろそろ小さな虫が飛び始めてきた。
これまで部屋の中はほとんど虫は飛んでいなかったが、今年はなぜか飛んでいる。
そこで、取り急ぎ、購入したのが「ハエぴた」という名前のハエとりリボン。

いわゆる昔からあるハエ捕り紙のことで、ベタベタしている粘着紙を引っ張り出して、虫が飛んでいそうな場所に吊せばOK。

紙を引き出す時、ゆっくり引っ張り出さないと途中で切れてしまうこともあるので注意が必要。(1個ダメにしてしまった)

長時間、電気蚊取りをつけていると、のどが痛くなってしまう私にとって、こういったロングセラー商品は本当にありがたく・・・。

気に入った点
・のどが痛くならない
・安い
・虫が付いているかどうか確認できるので効果が実感できる
・1シーズン余裕で使用できる(エコで経済的)

気になる点
・気をつけないと髪や洋服に付いてしまう

2012年4月24日火曜日

ホタルック(丸形蛍光灯・FCL)。

部屋の蛍光灯の端が黒くなってきた(黒化してきた)ので、
そろそろ交換の時期かなと思い、購入したのがNECライティングの「ホタルック」。

実は交換する前の蛍光灯もホタルックで、結構なお気に入り!

ホタルックの説明を見てみると・・・

発売して11年が経過し、販売5000万本を突破(2012年4月現在)

その特長は、ネーミングにあるように、ホタルのように光る蛍光灯。
10分以上の点灯で、電気を消しても、しばらくの間、淡いブルーグリーンの光がほのかに光る残光仕様。
暗闇で物を識別できる薄明かりを維持するとのこと。
また、
●急な停電でも真っ暗にならない
●暗闇でも物が見えるので、明かりを消して布団に入るまでつまずかずに歩ける
など。

実際、使用してきた感想は、停電時、物を探すことが出来た経験あり。
普段はその残光で、本を読んだり、何かを書いたり、何かを探したりする必要もないので(自ら電気を消しているわけだし)、あまり恩恵を受けている感じはしないけれど、ホタルのような残光がなぜかいいのです。
残光はそれほど長くはない印象で、使用環境、計測方法、製品によっても異なると思うが、「ホタルック」で、1分から2分程度といった感じ。

気に入っている点
・毎回、電気を消すのがちょっとした楽しみ
・淡いブルーグリーンの光で癒される
・電気を消してもしばらく発光しているというちょっとしたお得感

気になる点
・売っていない店もある(仕方ないけど)
・寿命(でも短いとは思っていない)
・寿命が1.5倍の「ホタルックα」、管計16mmのスリム管採用の「ホタルックスリム」、白熱電球の約6倍の定格寿命の「ホタルックボール」も気になる