2009年2月12日木曜日

気になる塗るマスク(ネイザルガード)。

そろそろ花粉症の季節。ひどい花粉症というわけではないけれど、花粉や掃除中のちょっとしたホコリなどに敏感なのか、よくくしゃみをする私。
くしゃみがひどい時には、マスクをすればよいのだが、マスクは息苦しいので、ほとんどしたことがない。

そこで、気になるのが、塗るマスク「ネイザルガード」。
商品の説明を見てみると、原産国はアメリカで、鼻のまわり・鼻の下・上唇の上に塗るだけで花粉やハウスダストをブロックしてくれるとのこと。

そのメカニズムは、簡単に言うと静電気の性質を利用したもので、空中にある花粉やホコリは、プラスとマイナスのどちらかの電気を帯びているのだそうで、このジェルを塗ると鼻の上がプラス(+)になるのだそう。
プラスの花粉やホコリが飛んできた時には、プラス同士の反発でそれらを跳ね飛ばし、マイナス(-)の場合は、鼻の中に入ることなくジェルにくっつくということらしい。

気に入っている点
・1本で1ヶ月使える
・花粉症の飲み薬みたいに眠くならない
・マスクをしなくてすむ(マスクと併用してもOK)
・化粧の上から塗ってもOK(べとつかないらしい)
・メントール配合でスースーする

気になる点
・継続して使った場合、肌荒れしないか気になる(肌に負担をかけにくい成分なので大丈夫かも)

2009年2月1日日曜日

つめきり(爪切り)。

結構、爪が伸びやすい。
ヒゲの場合は、栄養状態があまりよくないと伸びやすいそうなのだが、
爪の場合は、健康な人ほど伸びやすく、爪は健康のバロメーターなのだそう。

ということは、爪が伸びることは、健康で、いいことなのだが、
爪がはやく伸びる→頻繁に手入れをする→つめきりをよく使う
ということなので、それなりに、いい爪切りを使いたい。
そこで、色々と探して、見つけて、使っているのが、木屋(KIYA)の「爪切り 黒」。

木屋(KIYA)は、東京・日本橋室町に本店のある寛政四年1792年創業の刃物の専門店。
このつめきりは、硬い爪でもよく切れる鋼製で、爪が飛ばないようにするためのカバー付き。
全長69ミリ(カバー込み)、質量約50グラム。「KIYA」のネーム入り。日本製。

使い心地は、よく切れるとうたっているだけあって切れ味は抜群。
つめきりが黒いので、切る時、爪の部分がよく見えるのもgood。

ちなみに、聞くところに寄ると、服部栄養専門学校校長の服部幸應氏も愛用しているそう。
お付き合いのある人に、プレゼントとして配ったりすることもあったとか。

気に入った点
・よく切れる
・ちょっとした工芸品のようなデザイン
・シックな黒い色
・コンパクトサイズ(持ち運びにも便利)

気になる点
・値段は爪切りとしてはちょっと高め(1300円前後)

2008年12月19日金曜日

加湿セラミックファンヒーター。

冷え性なので、寒くて寒くて我慢できずに、寝室用に昨年から使っているのが、
サンヨー(三洋・SANYO)の加湿セラミックファンヒーター「RSF-SC350」。
(現在は、後継機である「RSF-SC13A」が販売されている)

サイズは、幅36×奥行24×高さ38.5cm。質量は4.8キロ。片手で楽に持てるサイズ。
消費電力は1365W。温風は、強1085W・弱660Wの2段階。温風の上下方向も調節できる。1時間で330ミリリットルの本格加湿機能もついている。タンク容量は約3リットルで連続約9時間の加湿が可能とのこと。光センサー式転倒オフスイッチ。12時間入・切同時予約タイマーなどもついている。
※上記はすべて「RSF-SC13A」のデータ

エアコンだと部屋の下(足下)がすぐに温かくならないので、寝るときに重宝している。
(切タイマーもあることだし)
部屋の配置により、エアコンの風がちょうど顔に当たるので、あまり寝るときにはエアコンは付けたくないという理由もある。
(電気代を気にしなければ、エアコンとの併用もいいらしい)
加湿機能については、別の加湿器を使っているため、使用していないので、ノーレビュー。

気に入った点
・すぐに温かい風が出てくる
・空気が汚れないので安全
・スタイリッシュなデザイン
・私は使っていないが、のどの弱い方のための「のどしっとりモード」というのもある

気になる点
・2009年から電気料金が値上がりするので電気代が気になる
・石油ファンヒーターと比べると温風は弱い

2008年12月16日火曜日

(レンジ用)モチアミ・もちあみ・餅網。

お正月を前に、切り餅を買って食べてみた。
餅をそのまま耐熱皿に乗せてレンジで温める(焼く)と、ペチャンコになり、皿にくっ付いてしまうので、昨年からレンジ用のモチアミを使って温めて(焼いて)いる。

所要時間はおよそ30秒で餅がふくらむ。
材質はポリプロピレンで、こびりつかないWエンボス加工。
ちなみに、このモチアミ、お米がくっ付かないしゃもじをヒントに発明されたそうだ。

お正月に重宝すること間違いなし。

気に入った点
・餅が皿につかない
・ほどよい焼き上がり
・早く食べたいときにイライラしない(くっ付かないので)

気になる点
・連続して使ったり、加熱時間が長すぎるとアミが変形して(溶けて)しまうこともあるみたい