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2008年5月7日水曜日

ビデオデッキ(VTR-100)。

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我が家ではテレビ番組の録画に今でもビデオデッキを使用。
DVDやHDDも気になるところだが、2011年アナログ放送終了までは・・。
そんな現在、使用しているのが、DXブロードテックの「VTR-100」。

以前は、船井電機(FUNAI、フナイ)ブランドで販売されていたが、現在は船井電機の販売子会社であるDXアンテナから販売されている機。

実はフナイ(DXブロードテック)製のビデオデッキはお気に入りで(フナイ以外のビデオデッキも併用して使用しているが)、現在使っているデッキは5台目。すべてフナイのものを買ってきた。

録画用と言うよりも、主に再生用として使用(たまに録画にも使用)。
ハードに使う方なので再生機と録画機をわけている。
ちなみに、本機で録画した画像はそれほどキレイとは言えないが、あまりこだわらないので十分。
ちなみにサイズは、幅360×高さ92×奥行き216mm。重さ2キロ。

気に入っている点
・価格が安い(6千円台から8千円台が相場)
・機能がシンプル(リモコンもシンプル)
・3倍で録画したものを見る時、早送りと巻き戻しのスピードが2段階に調節できる
(早押しボタンを1回押すとゆっくり早送り、もう1回押すと速く早送り<巻き戻しも同様>)

気になる点
・2011年以降、チューナーを取り付けないと番組の録画が出来なくなる
・カウンターがビデオデッキ本体には表示されない(カウンターはテレビ画面に表示)(本体には時刻だけ表示される)
・フナイブランドから出ていた古い機種(本体にカウンター表示機能があった)を、修理に出そうと費用をメーカーに尋ねたところ、新たに買った方が安いとのことで修理を見送ったことがある

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